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お気に入りのマスカラ

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化粧をする女性ならきっと

分かってくれると思うけれど、

なぜお化粧アイテムはいつも一気に

何種類も切れてしまうんだろうね。

新しい季節に向けていろいろと

買い足さなきゃな、という時期がきた。

 

私にはお気に入りのマスカラがある。

どんなに他のマスカラに浮気しても

いつの間にか戻ってきてしまうってやつだ。

 

もとは、お土産として

友人が贈ってくれたものだけれど

地元でも手に入るのでリピートしているのだ。

 

マスカラって、効果としては

まつ毛のボリュームがアップするものや

まつ毛がくるりとカールするもの、

まつ毛を長く見せてくれるものなんかがある。

私が使っているお気に入りはその中でも

長く見せてくれるロングタイプのものだ。

(全部の機能をそなえていたり、

ダイヤルを回すと機能がかわる…なんていう

ハイテクなマスカラもありますよ)

 

ブラシの部分があんまり大きくなくて

日本人の目の形に合っている、と思う。

だから塗りやすい。ダマにならない。

そして、ポロポロはがれて滲んだりしないし

お湯で簡単にオフできるので嬉しい!

 

リピートするたびに、

はじめにプレゼントしてくれた友人に

いつも感謝の言葉を述べてしまうほど。

 

これも化粧をする女性ならきっと

分かってくれるんじゃないかなと思うけど、

「これ!」というお化粧アイテムが

1つでもあると心強く感じる。

 

日々、新しい製品が開発されて

期間限定のものだってたくさん発売される。

もちろんそれらを冒険するのも楽しいし

見た目が可愛いアイテムも沢山あるから

集めて並べて試すのも好きだけれど

やっぱり私にとっての定番があると、

なんだか落ち着くんだよね。

 

 

手帳のフリーページに何書く?

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毎年あっても結局使わないのが、

手帳の巻末のフリーページたちだ。

 

今年使っている手帳「NOLTY U」は

マンスリーページ、ウィークリーページ、

そのあとピンク色の見開きページが

1ページだけあってそのあと

フリーページが46ページもある。

そしてそのあとは路線図などの便利機能。

 

ピンク色の見開きページには

「2017年の夢リスト」を書くのにぴったり

だと思ったので、ぼちぼち書き溜めている。

そのあとの46ものフリーページは

どうやって使おうか…と頭を悩ませていた。

 

そこで今年も45日が過ぎて、

ある程度いろいろなことをしてきたので

振り返ってみることにした。

振り返ってみると、意外といろいろな

ところに訪れていると感じた。

 

その中から、「初めて訪れた場所」を

書き留めておくページを作ろうと思いついた!

 

ずっと名前だけ知っていたラーメン屋さん。

場所だけは知っていた喫茶店。

いつか行こう行こうと思っていた

おしゃれな軽食屋さん…

 

日付、場所の名前、その横に

1行におさまるようにひと言コメントを書く。

このコメントは、訪れたからこそ書ける

ことを書こうと意識してみよう。

「おばあちゃんちって雰囲気だった」とか。

 

まだまだ開拓の余地がある私の手帳。

フリーページもまだまだ空白のページで

いっぱいだから、ワクワクするな。

春休みかあ…

今日、朝からテストがあって

それを終えた瞬間からどうやら

春休みがやって来たみたいだ。

 

私立大学に通う友人なんかはもう既に

春休みになって2週間くらい経ってるし

私も今日受けたテストがなければ

春休みはもうちょっと早く始まってた。

ただ、やっぱり春休みの実感がない。

 

バスの後部座席でうつらうつらしていて

持っている教科書を落としそうになって

慌てて持ち直したとき、視界のはしに

後ろにもノートを広げている人をとらえた。

こっそり振り向いてみたら、

一緒に月曜1限を受けている1年生だった。

ありゃ、これはこれは。

私よりしっかり勉強していたに違いないぞ!

 

テストの出来は置いておいて、

おお、そうか、春休みなのか。

春休みが訪れたところで、

大学には行くから暮らしは変わらない。

 

でも、なんだかいいものだね。

少し心が軽やかになった気持ち。

今はまだセーターに分厚いコートに

マフラーを巻いて、肩を縮こませてるけど

またみんなが大学に通い出す頃は

もう少し身も軽やかになっているに違いない。

なんだかいいものだね。

Instagramのライブ

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Instagramのライブ配信機能ができて

しばらくが経ったけど、

みなさんは使ったことありますか?

 

私は友人といるときに1回だけ

使ってみたことがある。

しかもその友人もInstagramをやってるので

「赤信号 みんなで渡れば怖くない」よろしく

同時に彼女のアカウントでも同時に

ライブ配信をしてみたのだった。

 

Instagramはストーリー機能が楽しくて

(Snapchatやsnowでもお馴染み)

最近メインの投稿よりも頻繁に使うけど

ライブ配信となるとハードルがあがる。

友人と配信したのも照れ隠しからだ。

ひとりでいるときにやってみるとなると

なかなか恥ずかしくなってしまう。

 

フォローしている人のライブ配信も

iPhoneから音を出せる環境にいるときや

ちょっと手が空いているときに観る。

今日も高校が同じだった友人の

ライブ配信を観る機会に恵まれた。

 

投稿機能での動画も観るけれど

ライブ配信は生放送。

「今、そのときに生まれる言葉たち」なので

「あー!この子こういう話し方だったよな」

なんて、懐かしい気持ちになったり

「ますます素敵に笑う子になってるなあ」

なんて、嬉しい気持ちになったり。

 

会ったことのない人のライブ配信も

その人の人となりが声や仕草とともに

伝わってくるのがおもしろい。

 

まだまだ私にとってはハードル高し!な

Instagramのライブ配信機能だけど、

思いがけない人が見てくれていたり

ハートを送ったり、コメントを通して

視聴者と配信する人がコミュニケーションを

取ることができて楽しいから、

またやってみたいと思う。

 

(今日の画像は、1年前のロサンゼルスでの

Instagramの投稿写真より!暖かかったなー)

anan Perfume特集

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これはもうずっとなんだけど、

なぜだかPerfumeの三人を目にすると

自然と涙があふれてしまうことがある。

 

初めてCDを聴いてファンになって

はや10年が経とうとしている。

 

現在は世界中を魅了するPerfumeだが

その下積み期間は短くはなかった。

様々な路線を試したり、集客のために

自らチラシを作って街角で配ったり。

ライブの動画もよく観ているけれど

当時にしては少し背伸びした会場で

ライブをやる度に、あ~ちゃんが泣いて

「みんな、ありがとぉ~!」と

感謝の気持ちを叫んでいるのを何度も観た。

 

そして今は、キレキレのダンスはそのままに

ビジュアルもどんどん美しくなって

VRの技術を使ったパフォーマンスが新しい。

まるで1つの芸術作品を鑑賞しているような

楽しさが、Perfumeを見ている時間にはある。

 

そんなPerfumeが、

雑誌『an・an』の表紙に登場した。

特集タイトルは「生き方を選ぶ。」

凛とした表情のPerfumeがこちらを見ている。

衣装は全員黒で、私が好きになったきっかけの

アルバム「GAME」のパッケージを思わせる。

 

雑誌を手に取って開くと、

Perfumeのこれまでの軌跡を振り返ることが出来る。

私が三人の姿を見ておもわず涙を浮かべてしまう

理由はきっとこの軌跡を瞬時に思ってしまうから。

an・anの特集タイトルに合わせて、

三人のこれまでが「選択」の視点から綴られていた。

 

今のPerfumeができる前のメンバーの変遷や

大学に進学することを決めたときの心境。

私も大好きなBABYMETALや星野源さんの

振付を担当しているMIKIKOさんのダンスのこと。

メンバーそれぞれのインタビューに

三人そろってのインタビューで読み応えあり!

 

Perfume特集の後も、サブタイトルに

「オンナの生き方は、いつも難しい。」

とある通り、人生に用意されていたり

自分ですすんでいってぶち当たる選択について

考えて、背中を押してくれそうな

ページが続いている。

 

雑誌『an・an』はこうしてひとつの特集に沿って

とことんページが続くところが好きで、

興味のある特集があるとつい手に取ってしまう。

次号発売まであと少し!興味を持たれた方はぜひ。

最終日を前に、江口寿史展

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すべりこみセーフでもう1回楽しんできた。

江口寿史展 KING OF POP」

 

(この記事を公開する頃には

ちょうど最終日になっちゃうけれど…)

 

1か月前に訪れた時はソワソワしてたので

ソワソワした気分で見る作品たちだったけれど

今日は違った。ゆったりした気持ちで

江口さんの作品を楽しもうと思って訪れた。

 

改めて、すてきな作品ばかりだし

私は江口さんの描く女の人がすごく好きだけど

男の人のイラストもいいなと思う。

雑誌の表紙のイラストで、

目をくしゃくしゃにして笑ってる

男の子(高校生くらい?)がいて

たぶん無表情でもかっこいい子なんだろうな

とか、そういうことを考えながら見ていた。

 

住んでいる街にデニーズがないから

ここで初めての対面となったのだけれど、

デニーズのメニューイラストも好きだ。

私が生まれた頃に書かれた作品で

皿に盛られたハンバーグや

がやがやとしたレストランの雰囲気が眩しい。

 

グーグルの検索ボックスに名前を入れれば

江口さんの作品はいくつか見れるけれど、

展覧会にはネットには載っていない

魅力的な作品がたくさん飾られている。

ネットでいろいろなものが見られる時代に

なったけど、そうじゃないこともまた

まだまだ沢山あるよということに気付く。

 

漫画ももう一度しっかり見て楽しんできた。

編集部の人へのお願いや、

こだわりなんかも原画から見てとれて

おもしろいコーナーだった。

 

そして、会場の出口の最後の最後、

私を見つけた。

 

展覧会に出かけた友人から

「ありすちゃん発見したよ〜」と

教えてもらってはいたけれど、

ぜひ自分の目で見てみたかったのだ。

あの日、1月14日にあの場所に集まった

ほかの人の似顔絵と一緒に飾られていた。

自分の似顔絵は穴があくほど鑑賞したので

(ちゃんとクリアファイルに入っているから

穴はあきませんが)

久しぶりにほかの人の顔にも再会できた。

 

江口寿史展は2月12日まで。

時間を戻して私はもう一回行きたい。

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

おともにYoutube

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久しぶりに「朝カフェ」をした。

朝にカフェを訪れるときは私の場合

なんとなくぼうっとしに、というよりは

なにかやることがあって行く。

今日もそうだった。

 

最近のカフェにはWi-Fiがあるので

ついついページサイズの大きなサイトを

開いたりしてしまうものである。

そうするといつの間にか、

やるべきことをおいておいて

小さな画面の世界に没頭してしまいがちだ。

 

だから今日はiPhoneYoutubeを流しつつ

やるべきことをやる作戦にでた。

 

もしかしたら便利なツールが

あるのかもしれないけれど、iPhone

Youtubeを流している画面のときは

ホームボタンを押して

他のことをしようとすると

映像や音がそこで途切れてしまうので

流しっぱなしにするより他はない。

調べ物がどうしても必要なときにだけ

途切れさせて調べればいいのだ。

 

朝とはいえ、なかなか話し声もあって

集中したい気分でもあったので

今日のこの作戦は成功だった。