読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

春眠あかつきを覚えなさすぎ

昨日書いたつもりだったのに

ごっそり消えていたー。

3月の初めはぽっかりブログをお休みだ。

 

最近眠さが増している。

春がもうすぐだからだと思うけれど、

それにしても眠い。

二度寝をするし、二度寝をしない日は

うたた寝をしてしまうし。

 

もちろん習慣になっている

「自己流・7つの習慣」も続いているし

毎日7つのタスクをこなしてから

眠りにつくようにしているけれど、

最近すこぶるエンジンのかかりが悪い。

 

「えいや」と腹をくくって取り掛かれば

サッサと終わってしまうようなことなのに

午前中は夢かうつつか…みたいなところにいて

どうしようもなく手帳も開かない。

 

いやあ、我ながら困ったものだ。

 

早く眠って、早く起きようと試みる日も

いつの間にかいつもの時間なのだ。

今、いい方法を探しているところ。

やっぱり夢を見るのをやめなきゃかな…

お掃除ルーティン

f:id:alicewithdinah:20170228095156j:image

 

昨年秋に本棚を増やし、書類などを捨て、

今年のはじめにカーペットを剥いで

床をリニューアルした私の部屋。

 

二度の大改造のおかげで年末の大掃除はなく、

年末でない時期にここぞとばかりに

年末の大掃除みたいなところを掃除するのに

すっかりはまってしまった。

 

週に一度、念入りに掃除機をかけたり

埃がたまりやすい場所を拭いたりするほか

気付いたらどこか一か所でも

毎日片付けることで、以前よりもずっと

自室をきれいに保つことができていて嬉しい。

習慣にしてしまえば面倒なことでもない。

 

ゴールがないところも掃除の楽しいところ。

きれいに保っているつもりでいても、

ここを改造したら

もっと部屋が広く見えるかな…とか

どうやって収納したら暮らしやすいかな…とか

つぎつぎといじりたいところが出てくる。

ときどきお掃除ルーティンを振り返って

数か月に1回でも、部屋のために

1日を過ごすことがあってもいいかも。

ときめきブーメラン

f:id:alicewithdinah:20170227151057j:image

 

Instagramの関連アプリで

「boomerang」というのがある。

使ったことがある人も多いかもしれない。

 

アプリを持っていなくても、

Instagramのストーリー機能で

ストーリーに載せたいものを撮影するときに

boomerangを選ぶことができる。

 

私は最近ストーリー機能を使うとき

ついついボタンを押さなくていい

ハンズフリー」というものばかり使うけれど

boomerangも楽しくて好きだ。

 

その名の通り、短い動画を行ったり来たりと

しばらく再生してくれるアプリ。

 

boomerangアプリをダウンロードした頃は、

紅葉の景色の中、芝生の上を走り回ったり

階段を駆け上がったり駆け下りたりして

画面の中をせわしなく走り回る

私たちをおさめて遊んだものだった。

 

Instagramでフォローしている人の

ストーリーを見ていると、boomerangを使い

今見ている風景を素早く見せてくれたり

手を振ったりまばたきをしたりと

ゆかいな動画がたくさんあがっている。

 

私がとくに心惹かれるのは、

白いところにスプレーする最中とか

なにかを落とす最中など、

録画開始ボタンをタップした時と

撮影終了の時とで様子が様変わりして

しまうようなboomerang動画だった。

 

言葉や行動はもとに戻せない。

もとの時間には戻ることはできない。

でも、boomerangの短い動画で

その不可能を少しだけ可能にできる。

ただし無音の動画なので、

言葉が戻せないところだけちょっとニクい。

実験されてきた

f:id:alicewithdinah:20170226133330j:image

 

友人の友人の研究室の実験に

人手が必要ということで、実験を受けてきた。

 

今までべつの研究室にお邪魔するという

機会があまりなくて、ましてや

学部の違う研究室に…ということは

今迄なかったのでとにかく新鮮だった!

 

パソコンがずらっと並んでいたり、

掲示物がいろいろ貼ってあったり、

見慣れない機械がいくつも置いてあったり。

 

自分の目で追っている部分を

カーソルがついてくるという装置もあって

なかなか謎の存在だった。

 

普段、所属している研究室にいると

知らないでいることも、

べつの研究室を訪れることで

新しい空気感、世界観、、

なんといったらいいのかよくわからないけれど

新しい世界がぴらっと広がるようで

なんだかすごく楽しかった。

 

フロッピーディスクも久しぶりに見た。

 

授業参観なんてもう縁遠くなったものだけど

オープンキャンパスみたいなものを

学生の中でやったらきっと

おもしろいんだろうな。

いつ寝ればいいんですか?

映画『ビリギャル』を観たときに、

これは予告編でも使われていたんだけれど

「うちの子はいつ寝ればいいんですか?」

なんてせりふが出てきたのを覚えている。

これは、主人公の勉強の進み具合が

いよいよ受験までに間に合わない、と焦り

学校に通いながら寝る間も惜しんで

勉強する主人公を心配した母親の言葉だ。

 

確かに、高校でもフルに授業を聞いて

家でも寝ずに勉強して…というのは

いつかどこかで眠くなってしまうものだ。

その言葉を受けて、主人公の生活スタイルが

どのように変化したか…というのは

映画を観てのお楽しみです。

 

昨日は久しぶりに寝る支度も早く終わり

せっかくだから早く眠って早く起きようかな

なんて思って布団にもぐり込んだけど

それはなかなかの失敗だった。

 

早く眠ったのをいいことに、

その後もグッスリ9時間も寝てしまったのだ。

おかげで目覚めは…と言いたいところだけど、

それがそんなに良くなかったのだ。

肩はなぜか痛いし(たぶん寝すぎ)、

見た夢がよくなかった。

 

夜通し遊びに行っている夢だった。

しかもその舞台は夢の中でたまに構築される

なぞの駅前の世界だった。

新潟駅に似ているようでちょっと違う、

実家がお好み焼きやさんになった時の

夢と同じ駅前の世界。)

 

小中高問わず昔の友人に再会したり

海外に行ってしまって

しばらく会っていなかった設定の人に

再会したりとなかなか忙しかった。

 

いやー、夜通し遊んだみたいだ。

今は朝、また、1日が始まるみたい。

いつ寝ればいいんですか?

なんて、夢に言いたくなってしまう。

何も考えずにグッスリ眠りたかったよね。

『夢の叶え方を知っていますか?』

f:id:alicewithdinah:20170222090212j:image

 

エッセイから入り、

そののちミステリも読むようになり

すっかりホームページで最新出版状況を

確認するくらい森博嗣さんの

作品を楽しんでいる。

 

ということで今度は

わりと出版されたての新書

『夢の叶え方を知っていますか?』を読んだ。

 

私は手帳に「夢リスト」を書いて

自分がわくわくすることは何かを見つけたり

他にも手帳やノートに日々

さまざまなことを書いては

振り返ったり、未来を見たり。

いろいろなことをやっているけれど、

共通することは、今日の行動が

よりよい明日に繋がっているといいな…

と願ってしていることだ。

 

正直、「夢リスト」を書いていると

「これは夢?予定?」と迷うことがあるし

「書いたらいつの間にか叶っている」

なんていう現象はいったいどんなプロセスを

踏んだらそうなるのかと疑問に思っていた。

 

そこで、「夢をかなえている」という

森博嗣さんが語る夢をかなえる方法論を

読んでみたくなって、

書店の新書コーナーで手にとってみたのだ。

 

夢の価値とは、このような甘いシーンを思い浮かべる快感にあるといえる。それを思い描くだけで楽しくなる、ということである。では、何故その夢のシーンは時間が短い(あるいは停まっている)のか。これは、その人の想像力のキャパシティに依存しているとも思われるが、むしろそうではなく、どこまで考えれば満足できるか、で決まってしまうように考えられる。

 

まずは、夢というものを

定義することから始まる本書。

森博嗣さんの作品の愛読者から

夢に関するアンケートを集め、分析する。

人を巻き込んだ夢、10年以上かかる夢、

すぐに叶いそうな予定のような夢、

さまざまな夢が集められていた。

 

どんなに小さいものでも、

「夢」と呼べるものを持つ人で

森さんのエッセイなどを読んだことがない場合

それらでよく見せるはっきりとした物言いに

グサッとくるかもしれない。

けれど、

 

「夢の実現」とは、結局は自分を知ること。自分の可能性を確かめることにほかならない。

 

本書では夢を前に迷える私たちに

簡潔に方法論を説いてくれるのでやさしい。

 

見たい夢か、見せたい夢か。

夢は静止画でなく動画で見る。

夢が叶わない状態を克服するために

自分をマネージメントしていく。

 

難しいことが書いてあるわけではなかった。

手帳に書いている「2017年の100の夢リスト」

の中身は今変えなくてもいいと思った。

(すべて1つの夢に繋がってる気がしたから)

 

ある日、劇的に、人生が変わる。

という出来事もあるかもしれないけれど

(抽選でなにか当たったりね!)

夢を叶えていくには

それなりのプロセスがあって、

管理していくのは自分自身だということ。

 

著者の森さんも、小説を書いて稼いで

今は隠遁生活を送っていて

夢はすべて叶ってしまったように見える。

けれど、今もその生活の中で

夢をキラキラと追い続けている一人だ。

 

タイトルを見て、気になって

今すぐに読んでみてよかった一冊だった。

私たちの裏テーマ

f:id:alicewithdinah:20170220101817j:image

 

卒業研究にも、手帳が欠かせない。

研究室の仲間たちも、

めいめいがお気に入りの手帳を使っている。

 

表紙の手触りとほどよい書き込みスペースが

気に入って、「ほぼ日WEEKS」を

愛用しているという友人もいるし、

 

私が持ち歩き用の手帳に求めていた3つの軸

重すぎない・マンスリーページが広い・

ウィークリーページがレフトタイプで

時間軸がきちんと書いてある、を満たし、

かつおしゃれなデザインの手帳を

これまたうまく使う友人もいる。

 

研究の進捗をスケジューリングする…

自分を管理する…これらのことに

やっぱり手帳は欠かせないようで。

私の手帳マニアなトークにも

付き合ってくれるので優しい仲間たちだ。

 

個人でやる卒業研究ではないので、

研究をうまく進めるためにも

お気に入りの手帳をうまく活用していく…

というのも、私たちの研究テーマになりそう。

裏テーマ、っていうところかしら。