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そろそろ三寒四温かな

雨の音がして目が覚めたら、

その雨の音は夢の中の音であって

起き上がって窓から見る外の景色は

すっかり晴れていて美しい朝だった。

 

今週は晴れの日が続いていて

気温もなかなかのものだ。

ところがどっこい、来週は微妙みたい。

雪マークも見つけた。

 

これから三寒四温と言われるように

寒い日と暖かい日が交互に続くのかな。

寒い日と暖かい日の比率がだんだん

暖かい方の味方をしてきて、春になる。

月刊WIND3月号

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ことし、新潟の映画館「シネ・ウインド」
の会員になったので、毎月末になると
自宅ポストに月刊誌が届くようになった。
3月号も届いた。

 

この月刊誌は30ページほどの冊子だけれど
翌月に「シネ・ウインド」で公開される
作品のスケジュールと解説をはじめ、
その月々の特集や読者のページ、
連載ページもあって結構盛りだくさんなのだ。
私はお風呂上がりにドライヤーで
髪の毛を乾かしながら読むのがすき。

 

最新号の特集は、
「シネ・ウインド会員の選ぶ
2016年の映画ベストテン」だった。

 

昨年は邦画豊作の年だったし、
ランクインしていた映画の半分以上は
私も観た映画だったので、
初めのページを見てのっけから興味津々。

 

会員による座談会のページもあり
大ヒットした『シン・ゴジラ』、
君の名は。』そして、
シネ・ウインドでもじわじわと感動を広げた
この世界の片隅に』などの
いいところも悪いところも語られていた。
映画ツウが人気作品をどう観ているか、
どう作られたものだと見ているかが
わかってふむふむと思う特集だった。

座談会参加者それぞれの年間鑑賞本数も

堂々と公開されていて、興味深い。

 

巻末の方には、新潟県内で開かれる

3月以降の催し物の案内のページもあり

映画だけでないカルチャーも楽しめるような

きっかけが出来るようになっている。

 

こうやって手をかけて作られた冊子を

手にすると、ますます映画館への愛着が沸く。

春眠あかつきを覚えなさすぎ

昨日書いたつもりだったのに

ごっそり消えていたー。

3月の初めはぽっかりブログをお休みだ。

 

最近眠さが増している。

春がもうすぐだからだと思うけれど、

それにしても眠い。

二度寝をするし、二度寝をしない日は

うたた寝をしてしまうし。

 

もちろん習慣になっている

「自己流・7つの習慣」も続いているし

毎日7つのタスクをこなしてから

眠りにつくようにしているけれど、

最近すこぶるエンジンのかかりが悪い。

 

「えいや」と腹をくくって取り掛かれば

サッサと終わってしまうようなことなのに

午前中は夢かうつつか…みたいなところにいて

どうしようもなく手帳も開かない。

 

いやあ、我ながら困ったものだ。

 

早く眠って、早く起きようと試みる日も

いつの間にかいつもの時間なのだ。

今、いい方法を探しているところ。

やっぱり夢を見るのをやめなきゃかな…

お掃除ルーティン

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昨年秋に本棚を増やし、書類などを捨て、

今年のはじめにカーペットを剥いで

床をリニューアルした私の部屋。

 

二度の大改造のおかげで年末の大掃除はなく、

年末でない時期にここぞとばかりに

年末の大掃除みたいなところを掃除するのに

すっかりはまってしまった。

 

週に一度、念入りに掃除機をかけたり

埃がたまりやすい場所を拭いたりするほか

気付いたらどこか一か所でも

毎日片付けることで、以前よりもずっと

自室をきれいに保つことができていて嬉しい。

習慣にしてしまえば面倒なことでもない。

 

ゴールがないところも掃除の楽しいところ。

きれいに保っているつもりでいても、

ここを改造したら

もっと部屋が広く見えるかな…とか

どうやって収納したら暮らしやすいかな…とか

つぎつぎといじりたいところが出てくる。

ときどきお掃除ルーティンを振り返って

数か月に1回でも、部屋のために

1日を過ごすことがあってもいいかも。

ときめきブーメラン

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Instagramの関連アプリで

「boomerang」というのがある。

使ったことがある人も多いかもしれない。

 

アプリを持っていなくても、

Instagramのストーリー機能で

ストーリーに載せたいものを撮影するときに

boomerangを選ぶことができる。

 

私は最近ストーリー機能を使うとき

ついついボタンを押さなくていい

ハンズフリー」というものばかり使うけれど

boomerangも楽しくて好きだ。

 

その名の通り、短い動画を行ったり来たりと

しばらく再生してくれるアプリ。

 

boomerangアプリをダウンロードした頃は、

紅葉の景色の中、芝生の上を走り回ったり

階段を駆け上がったり駆け下りたりして

画面の中をせわしなく走り回る

私たちをおさめて遊んだものだった。

 

Instagramでフォローしている人の

ストーリーを見ていると、boomerangを使い

今見ている風景を素早く見せてくれたり

手を振ったりまばたきをしたりと

ゆかいな動画がたくさんあがっている。

 

私がとくに心惹かれるのは、

白いところにスプレーする最中とか

なにかを落とす最中など、

録画開始ボタンをタップした時と

撮影終了の時とで様子が様変わりして

しまうようなboomerang動画だった。

 

言葉や行動はもとに戻せない。

もとの時間には戻ることはできない。

でも、boomerangの短い動画で

その不可能を少しだけ可能にできる。

ただし無音の動画なので、

言葉が戻せないところだけちょっとニクい。

実験されてきた

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友人の友人の研究室の実験に

人手が必要ということで、実験を受けてきた。

 

今までべつの研究室にお邪魔するという

機会があまりなくて、ましてや

学部の違う研究室に…ということは

今迄なかったのでとにかく新鮮だった!

 

パソコンがずらっと並んでいたり、

掲示物がいろいろ貼ってあったり、

見慣れない機械がいくつも置いてあったり。

 

自分の目で追っている部分を

カーソルがついてくるという装置もあって

なかなか謎の存在だった。

 

普段、所属している研究室にいると

知らないでいることも、

べつの研究室を訪れることで

新しい空気感、世界観、、

なんといったらいいのかよくわからないけれど

新しい世界がぴらっと広がるようで

なんだかすごく楽しかった。

 

フロッピーディスクも久しぶりに見た。

 

授業参観なんてもう縁遠くなったものだけど

オープンキャンパスみたいなものを

学生の中でやったらきっと

おもしろいんだろうな。

いつ寝ればいいんですか?

映画『ビリギャル』を観たときに、

これは予告編でも使われていたんだけれど

「うちの子はいつ寝ればいいんですか?」

なんてせりふが出てきたのを覚えている。

これは、主人公の勉強の進み具合が

いよいよ受験までに間に合わない、と焦り

学校に通いながら寝る間も惜しんで

勉強する主人公を心配した母親の言葉だ。

 

確かに、高校でもフルに授業を聞いて

家でも寝ずに勉強して…というのは

いつかどこかで眠くなってしまうものだ。

その言葉を受けて、主人公の生活スタイルが

どのように変化したか…というのは

映画を観てのお楽しみです。

 

昨日は久しぶりに寝る支度も早く終わり

せっかくだから早く眠って早く起きようかな

なんて思って布団にもぐり込んだけど

それはなかなかの失敗だった。

 

早く眠ったのをいいことに、

その後もグッスリ9時間も寝てしまったのだ。

おかげで目覚めは…と言いたいところだけど、

それがそんなに良くなかったのだ。

肩はなぜか痛いし(たぶん寝すぎ)、

見た夢がよくなかった。

 

夜通し遊びに行っている夢だった。

しかもその舞台は夢の中でたまに構築される

なぞの駅前の世界だった。

新潟駅に似ているようでちょっと違う、

実家がお好み焼きやさんになった時の

夢と同じ駅前の世界。)

 

小中高問わず昔の友人に再会したり

海外に行ってしまって

しばらく会っていなかった設定の人に

再会したりとなかなか忙しかった。

 

いやー、夜通し遊んだみたいだ。

今は朝、また、1日が始まるみたい。

いつ寝ればいいんですか?

なんて、夢に言いたくなってしまう。

何も考えずにグッスリ眠りたかったよね。