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累計4万アクセス!

ここ1ヶ月、更新をお休みしている間に アクセスカウンタが40000アクセスを超えたと 私に教えてくれました。 2014年の秋に始めたこのブログ。 当時は19歳だったけど、 あっという間に22歳!! あの頃とは同じ大学生ではあるけれど 考え方も髪型も、 ライフワ…

5月の最近

ほら、ほっておくと1ヶ月またあける。 藤棚が見事な季節になってしまった。 夜間のライトアップが有名な藤棚を 昼間に見に行ったら、人々と一緒に 蜂が人々よりももっと藤の花に寄り添ってた。 しかもブンブンいうクマンバチだったのだ。 何枚か写真も撮っ…

夜は短し歩けよ乙女

森見登美彦さんの書く京都の世界が好きで、 高校生の頃「四畳半神話大系」を読んだ。 「〜見聞録」も読んで、次は 「夜は短し歩けよ乙女」だなと思った。 大学1年になって読んでたんだけど、 「黒髪の乙女」の行動と思考がなかなか 破天荒なので、主人公の…

21歳最後の記憶

サッサと22歳になってしまった。 テイラー・スゥイフトが歌ってる、年齢。 最近ものすごく変な夢を見てる。たとえば ゴジラが「今まで暴れてごめんな」って 謝ってきて、映画館でお葬式をする夢。 免許更新をする前の日の夜だったから、 私はいつもはサボり…

日曜日のスタジオから

先週から、縁あって ラジオの番組をやっている。 ブログでもお知らせをしようしよう… と思いつつ、とうとう2回目の放送の 前の日になってしまった。 リスナーの皆さんからのリクエストに応える 日曜のお昼、生放送の音楽番組だ。 頂いたメッセージを読んで、…

生活とブログ

いやいやあ、はずかしいことに、 去年とおんなじ失態でえ。 1月2月はこれでもかというほど書いて、 3月になってぱたりと書かなくなる。 自分でもまんまとこうなったことに 少しあきれて笑っている。 毎日、いつの間にか夜になって 日付が変わろうとしている…

網掛け多しなウィークリー

手帳のウィークリーページの それぞれの日付の横に 毎日7つのタスクを書き入れこなしていく 「自己流・7つの習慣」。 3月になってもしっかりやっている。 当日達成したものは番号を黒くぬりつぶし、 翌日以降に達成できたら網掛け印をつけて いつ終わらせ…

そろそろ三寒四温かな

雨の音がして目が覚めたら、 その雨の音は夢の中の音であって 起き上がって窓から見る外の景色は すっかり晴れていて美しい朝だった。 今週は晴れの日が続いていて 気温もなかなかのものだ。 ところがどっこい、来週は微妙みたい。 雪マークも見つけた。 こ…

月刊WIND3月号

ことし、新潟の映画館「シネ・ウインド」の会員になったので、毎月末になると自宅ポストに月刊誌が届くようになった。3月号も届いた。 この月刊誌は30ページほどの冊子だけれど翌月に「シネ・ウインド」で公開される作品のスケジュールと解説をはじめ、その…

春眠あかつきを覚えなさすぎ

昨日書いたつもりだったのに ごっそり消えていたー。 3月の初めはぽっかりブログをお休みだ。 最近眠さが増している。 春がもうすぐだからだと思うけれど、 それにしても眠い。 二度寝をするし、二度寝をしない日は うたた寝をしてしまうし。 もちろん習慣に…

お掃除ルーティン

昨年秋に本棚を増やし、書類などを捨て、 今年のはじめにカーペットを剥いで 床をリニューアルした私の部屋。 二度の大改造のおかげで年末の大掃除はなく、 年末でない時期にここぞとばかりに 年末の大掃除みたいなところを掃除するのに すっかりはまってし…

ときめきブーメラン

Instagramの関連アプリで 「boomerang」というのがある。 使ったことがある人も多いかもしれない。 アプリを持っていなくても、 Instagramのストーリー機能で ストーリーに載せたいものを撮影するときに boomerangを選ぶことができる。 私は最近ストーリー機…

実験されてきた

友人の友人の研究室の実験に 人手が必要ということで、実験を受けてきた。 今までべつの研究室にお邪魔するという 機会があまりなくて、ましてや 学部の違う研究室に…ということは 今迄なかったのでとにかく新鮮だった! パソコンがずらっと並んでいたり、 …

いつ寝ればいいんですか?

映画『ビリギャル』を観たときに、 これは予告編でも使われていたんだけれど 「うちの子はいつ寝ればいいんですか?」 なんてせりふが出てきたのを覚えている。 これは、主人公の勉強の進み具合が いよいよ受験までに間に合わない、と焦り 学校に通いながら…

『夢の叶え方を知っていますか?』

エッセイから入り、 そののちミステリも読むようになり すっかりホームページで最新出版状況を 確認するくらい森博嗣さんの 作品を楽しんでいる。 ということで今度は わりと出版されたての新書 『夢の叶え方を知っていますか?』を読んだ。 私は手帳に「夢…

私たちの裏テーマ

卒業研究にも、手帳が欠かせない。 研究室の仲間たちも、 めいめいがお気に入りの手帳を使っている。 表紙の手触りとほどよい書き込みスペースが 気に入って、「ほぼ日WEEKS」を 愛用しているという友人もいるし、 私が持ち歩き用の手帳に求めていた3つの軸…

トリックを忘れる

読書が好き!と言いながら それは物語を通じて作者が 読者に伝えたいことを推測することが 私は楽しかったようで、 そういう楽しみ方をしていたから ミステリ小説の楽しみを かつて理解することが出来ていなかった。 今でこそ好んでミステリ小説を 読むよう…

日記が続いてる!

月曜日から1週間が始まると考えるのと 日曜日から1週間が始まると考えるのと この2種類が多数派なんだと思うけれど (水曜日から…って考えるのも楽しいよね) 私の使っている手帳は3冊とも 月曜はじまりのものを採用している。 ちなみに今年の卓上カレン…

300記事目らしい

iPhoneをアップデートしてからというもの ホーム画面から右にスワイプすると いろいろなウィジェットを追加できる という機能が出来て楽しんでいる。 この「はてなブログ」も ウィジェットを使うことが出来るので アクセス数カウンタが出るようにしている。 …

うっかり続けて食べちゃった

私はお弁当を持ち歩いて お昼を食べることが圧倒的に多いけれど お弁当のあとに、 へんな時間に夕食をとる場所を ファミレスに選んだ日のことだった。 (ことだった、なんて言ってもけっこう最近) お弁当のふたをあけたらオムライスで 喜んだ記憶も、ふたに…

お気に入りのマスカラ

化粧をする女性ならきっと 分かってくれると思うけれど、 なぜお化粧アイテムはいつも一気に 何種類も切れてしまうんだろうね。 新しい季節に向けていろいろと 買い足さなきゃな、という時期がきた。 私にはお気に入りのマスカラがある。 どんなに他のマスカ…

手帳のフリーページに何書く?

毎年あっても結局使わないのが、 手帳の巻末のフリーページたちだ。 今年使っている手帳「NOLTY U」は マンスリーページ、ウィークリーページ、 そのあとピンク色の見開きページが 1ページだけあってそのあと フリーページが46ページもある。 そしてそのあと…

春休みかあ…

今日、朝からテストがあって それを終えた瞬間からどうやら 春休みがやって来たみたいだ。 私立大学に通う友人なんかはもう既に 春休みになって2週間くらい経ってるし 私も今日受けたテストがなければ 春休みはもうちょっと早く始まってた。 ただ、やっぱり…

Instagramのライブ

Instagramのライブ配信機能ができて しばらくが経ったけど、 みなさんは使ったことありますか? 私は友人といるときに1回だけ 使ってみたことがある。 しかもその友人もInstagramをやってるので 「赤信号 みんなで渡れば怖くない」よろしく 同時に彼女のアカ…

anan Perfume特集

これはもうずっとなんだけど、 なぜだかPerfumeの三人を目にすると 自然と涙があふれてしまうことがある。 初めてCDを聴いてファンになって はや10年が経とうとしている。 現在は世界中を魅了するPerfumeだが その下積み期間は短くはなかった。 様々な路線を…

最終日を前に、江口寿史展

すべりこみセーフでもう1回楽しんできた。 「江口寿史展 KING OF POP」 (この記事を公開する頃には ちょうど最終日になっちゃうけれど…) 1か月前に訪れた時はソワソワしてたので ソワソワした気分で見る作品たちだったけれど 今日は違った。ゆったりした気…

おともにYoutube

久しぶりに「朝カフェ」をした。 朝にカフェを訪れるときは私の場合 なんとなくぼうっとしに、というよりは なにかやることがあって行く。 今日もそうだった。 最近のカフェにはWi-Fiがあるので ついついページサイズの大きなサイトを 開いたりしてしまうも…

『LA LA LAND』(試写会)

ひと足お先に、観てきちゃった。 嬉しいことに試写会が当たったので、 早めの夕食をとって、映画館へ… 初めて『ラ・ラ・ランド』を知ったのは 年末だったかに出ていた雑誌の映画特集で。 今の映画と昔の映画とごちゃ混ぜになって 誰かのオススメの映画が 写…

結局おんなじ

寒い日にはとにかく肩が痛くなる。 背中もズキズキしてきちゃう。 あたたかい室内でゴリゴリと肩を回し 首をグルグルと回して気合を入れ、 マフラーを巻いて外に出る。 と、とたんにつめたい風が吹きすさんで 背中は丸まり、肩を持ち上げ首をすくめる。 そし…

のぼり坂とくだり坂と、まさかのヘビロテ

私が住む新潟は、一番寒いのが 1月の終わりごろらしい。 まだまだ数日先に雪のマークは見えるし 2月下旬は例年より積雪が多いと ニュースの気象情報のコーナーで言ってたけど 暦の上では立春をすぎている。 なんとなく寒さの峠は越した予感がして この冬のワ…

一番風呂と、お湯越しのおやすみ

新しい給湯器になって、 食卓で毎日駅メロ風メロディを 聴くようになってからは保温機能がついて お湯がさめないうちに家族で連続して 入浴しなきゃいけないことはなくなった。 私はいつも3番目か4番目。 すっかりまろやかになったお湯に 体を浸してしばしじ…

世界が遠い夜

小学生の頃までは、私にとって部屋の中では ラジカセ付きのCDプレイヤーだけが 世界とリアルタイムでつながれる 貴重なアイテムだった。 ラジオのスイッチをオンにするのは、 リアルタイムの世界をキャッチする合図。 最新の音楽、楽しいおしゃべりが届く。 …

読書の価値観

遠くで一人暮らしをする友人が 突然帰省してきたので少しだけ会った。 彼女の話から私はいつも新しい視点を得る。 それはしばらくどこか旅行に出かけて 「自分探し」をしているような気持ちになる。 いつも離れず同じところで暮らしていると、 やっぱり気候…

週末TIPS

2月に入っても変わらず 「自己流・7つの習慣」を続けている。 一歩が踏み出せなくなるだめだめの日も 不安が蓄積してどうしようもない日も なんとかこの習慣ととともに切り抜けて来た。 今週は毎日しっかり7つのタスクをこなして 眠りにつくことが出来てい…

『沈黙』

『この世界の片隅に』に続いて ぼうっと観てはいられない作品を。 遠藤周作が原作を書いた『沈黙』。 スコセッシ監督がハリウッド映画にして 世界でこの物語が公開されることとなった。 ポルトガルの宣教師が、 キリシタンを弾圧する日本の地に踏み入れた。 …

janvier

janvier、はフランス語で1月をさす。 もう1月が終わっちゃったのか…。 ほんのりと年が変わって (今年は大々的にはお祝いせず) 年始は久しぶりに家族との時間が充実。 なつかしい友人に会ったり、 近所のスーパーの福引を当てたり、 何かと訪れる「○○はじめ…

31から始めよう

「ダイエットは明日から…」 「明日から本気だす!」 なんて、私もよく言うものだ。 日曜日の夜は次の日から始まる1週間が まだ見えていなくて憂うし、 ベッドに潜って外が明るくなるまで その先のことなんて考えたくなかったりする。 いっぽう、「明日やろ…

寒い日の1つのたのしみ

歩いているときに、ニヤニヤしたり 歌を歌うように口をパクパクしていたら すれ違う人はどう思うだろうか。 「なんだ、この人変!」と思ってしまう。 歩いているときに好きな曲が流れて来たり 思い出し笑いをしちゃったりすると 途端に口パクで歌いたくなっ…

案ずる苦しみと産みの苦しみ

案ずるより産むが易し、という言葉もあれば 産みの苦しみ、という言葉もある。 産むことも苦しいが、案ずることは さらに苦しいのかもしれないね。 最近卒業研究がいよいよ迫って来ていて 同じ研究室の仲間たちとよく話す。 研究の進めかたについて、 見えて…

『この世界の片隅に』

晩秋に温泉旅行をしたときに、 宿の近くにあって訪れた資料館の 喫茶スペースに佇んでいた柱に 「映画『この世界の片隅に』上映決定!」 というポスターが括り付けてあったのを見た。 アニメーション映画で、主人公の声は のんさんが担当するという。 そのあ…

お客さまに見放されるまでやりますよ

お気に入りの居酒屋がある。 好きな日本酒をなみなみついでくれて 食べ物もやさしい味わいで美味しいのだ。 愛されている老舗、というイメージ。 前に訪れたとき、隣の隣のお客さんと 店員の女性との会話が聞こえてきた。 隣の隣のお客さんは私の思いを まさ…

だめだめの日

いやぁ、だめだめな日曜日だった。 起きたときの気配でわかってしまう。 手帳にささいなことでもいいからと毎朝、 その日のうちにこなすべき7つのことを 書いては、終わったものに印をつける。 この習慣は2017年の手帳を使い始めた 2016年の11月の終わりか…

デジタル二年日記

iPhoneの写真を見るアプリで 楽しくて活用している機能といえば、 検索用の虫眼鏡をタップすると出てくる 「一年前」という項目だ。 今日、ふと思い立って「一年前」を 見てみることにした。 私が描いた絵が出てきた。 どうやら、絵でその日の髪型と服装を …

不安を因数分解する

このブログではたびたび、 手帳を使って毎日をもっと楽しく 充実したものにしようと模索する過程を 振り返っては載せている。 毎年手帳はマンスリーとウィークリー どちらのページもある、厚みのある ものを選んで使ってきた。 今年はNOLTY Uを使用している…

カバンの中に何冊入ってるの?

出かけるとなった時に、 本の残りが100ページを切っていると 途端に不安な気持ちになる。 特に大学への通学となると その傾向が顕著になってしまうのだ。 行きのバスで本を 読み終えてしまったら 帰りに読む本がなくなってしまう! と心配になるのでもう1冊 …

英語のビリガール

年末にテレビで放送された 映画『ビリギャル』。 映画館でも観たけれど、また観た。 映画館で観たときはどんな気持ちに なったんだっけと思って、 過去の記事を読み返してみた。 映画を観てるとさみしくなるのはなぜ? - 謎の国のありす こういうとき自分の…

模様替えの定義

自宅の自室に、もう何年も人を呼んでない。 小学生のときは学校もすぐそばだったし 友人の家に遊びに行ったり 私の家にも遊びに来てもらったりを よく、していたのに。 中学校にあがって学校が遠くなり クラスメイトも市内のほうぼうから来るし 授業も多く帰…

ディカフェ・ラテ

お年玉の代わりやお誕生日の贈り物に おばからスターバックスカードをもらう。 スターバックスカードには いろんな絵柄があって、時期によって いつも違う柄をもらうから楽しい。 そしてそれほどスタバが好きだということが おばにはお見通しなのである。 カ…

江口寿史さんに似顔絵を描いてもらいました【後編】

(前回のあらすじ) 14歳になりたての時、ひょんなことから 江口寿史さんの描く絵に出会う。 それはある小説の表紙だった。 江口寿史さんの描く女の子がとても魅力的で 有名人の似顔絵がいくつか描いてあるのを見て 「私もいつか似顔絵を描いてもらえたら 幸…

江口寿史さんに似顔絵を描いてもらいました【前編】

当時、愛読していた中学生雑誌には毎月 モデルおすすめのCDや本が紹介されてる 興味深いページがあった。 1人、どこか周りより大人びたモデルがいて 彼女が紹介していた本に目がとまった。 (今考えるとそのモデルは銀杏BOYZが 特別好きだったから、それ経…