贈りものとしての暮らし

「"贈りもの"の人生を生きなさい。

   "贈りもの"の夢を叶えていきなさい。

   あなただけでなく、すべてのひとがそれを受けとって、

   しあわせを感じるような、そんな"贈りもの"の命の軌跡を

   全力で綴りなさい。」

(上原愛加)

 

何度か贈りものについて考えさせられる瞬間が

今日の一日にはあった。

 

私が日々の中で幸せだなと思う瞬間の中に

”贈りものを探しているとき”がある。

友人の誕生日プレゼント探しに奔走して

喜ぶ顔を思い浮かべてわくわくしてたら

いつの間にか半日経っていた、なんてことも。

 

今日は夕方久しぶりにウィンドウショッピングをした。

「あ、あれあの子に似合いそう」

「あの人はああいうのが好きだったかな?」

気が付くとお店の中のものに誰かの顔が浮かぶ。

その瞬間、まるでお誕生日でもないのに

誰かをお祝いしているような温かい気分になる。

 

人付き合いの仕方って色々あるけれど

相手のことをだんだん知ってくるにつれて

贈りもの選びでもっとよい緊張感に包まれたり

もっとわくわくしたりするようになるのかも。

 

今ここに生きている私も、周りの人も

この地球への何かからの贈りものであるとしたら…

自分自身や周りとどう付き合っていきたくなるだろう。