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量と質に折り合いをつけるには?

「どんな困難な仕事でも私はまず”はい、できます”と答える。

 答えてからやり方を考える。」という言葉を残したのは

セオドア・ルーズヴェルトだ。

 

それから私の憧れる女性の1人である杏さんも

「私の10のルール」という番組にて、

「”出来ない”と言わない」ことを1つのルールとして語っていた。

モデル・女優 杏 【私の10のルール】まとめ - NAVER まとめ

 

確かにせっかく訪れてくれた何かを「できない」

と決めつけてとりかかろうとしないなんてもったいない、

まず「できる」と答えてしまうなんて最強だ!と思い私は

彼らのやり方をちょっと真似させてもらっていた。

「もうできるって答えちゃったんだもん」と

崖っぷちの状態が続けど気付けば完成していく。

その感覚が、手応えがなかなかすてき。

 

しかし、どうも何だか重いのである。

iphoneのホームボタンを二回押して現れる

マルチタスク。あいつらがあまたに存在していると

機械自体の処理の速度が遅くなってしまう。重くなる。

だから私たちはたまにシュッシュとそれらを終了させる。

 

"マルチタスク状態"の私の、取り組み方はどうだったか。

 誰かに何かを提出しなければならないとき、

どうしてもいいものを届けたいあまりにこだわってしまう。

どうせなら、完璧にしたい!と思ってしまうのだろうな。

そして他の所で何かが疎かになって、ほつれてくる。

文字の入力が遅くなってしまうくらい重くなったiphoneみたいだ。

 

そんな悩める私はある記事に出会う。

 


完璧主義から最上志向へ | jMatsuzaki

 

もとはミッション・ステートメントについて

知りたくてたどり着いたページなのであるが、

他にも興味深い記事が沢山あってじっくり読んでみたい。

 

音楽をやっている者同士共感するエピソードもあり

「量と質の折り合いのつけ方」に悩んでいるということも

そうそう、それだとストンと理解できる。

 

「完璧主義」ではなくて、「最上志向」として

自分と向きあいなおしてみる。

そうすると量をこなすことが質を高めることにつながり

量と質の適切なバランスのとり方が見えてくるという内容。

 

今回の最後にハッとさせられた一言を!

 


小さな居場所をたくさんつくる - 土屋裕行.com

 

いろいろなコミュニティに足を運べるように、
常に体も心も身軽にしておきたいものです。

 

ブログを開設する際に

背中を押してくださった土屋さんのブログより。

 

量をこなすことで質を高める。

身軽でいる。

今すぐにはうまくできないかもしれないけれど

きっと「はい、できます」って答えられそう。

 

ぜひ私にとって心に留めておきたい気付きだった。