iphone6を買いました。

2012年末から使い始めた

docomoとJILL STUARTのコラボのスマホ

どうも調子が悪くなってしまったのと

家族とのタイミングが合ったため昨日ついに

iphoneに機種変更してきました!

 

2010年末にipod touch4世代(iphone4)、

2014年春にipod touch5世代(iphone5S)を購入し

iOSとの付き合いは長かったものの

docomoからはずっと発売していなかったiphone

発売されたらいいのになと願っていたら

今春ついに発売されましたね。

 

あらゆるところをカスタマイズする楽しみがあるandroid

スタンダードながら進化を続けるiphone

どちらも魅力的なものだと思います。

学校で言うと私服の学校と制服の学校のイメージがあります。

 

制服を着ていたころ、

なんかバランスが悪くて野暮ったいなと思っては

好き勝手にスカートを短くしたりしていました。

先生に注意されるのは「校則だから」「だらしないから」。

分かってはいるけれど、なんだかしっくりこない。

そんな時「個性を出したいからって制服を着崩したくなるのは

分かるけれど、みんなと同じ格好をしても

ほんものの個性がある人はにじみ出るものだし、魅力的よ」

という言葉をどこかで聞いてはっとさせられました。

 

しかしやはり私は当時高校生。

にじみ出る前に高校生活が終わってしまう!と躍起になり

中途半端な格好で卒業してしまいました。

今卒業アルバムをめくって思うことは

やっぱり制服を校則どおりきちんと着ている人ほど

なんだかその人らしいオーラが出ているなということ。

 

 

androidに比べて種類がほとんどないiphoneですが

それだからこそ同じ土台から使う人それぞれの手によって

色々な使われ方をするところに魅力を感じます。

制服に例えるなら沢山の種類があるiphoneケースは

マフラーや鞄のようなもの(鞄は指定されたりもしていますが)。

その人らしいものを使うことで個性の見せどころになります。

 

卒業アルバムで制服をきちんと着て

とびきりの笑顔で輝いていたような人を見習って

着飾ることなくしても凛としていられる人にいつかなりたい。

日々関わる人や街ゆく人を眺めていて

私にとってのそういうロールモデルが沢山いることが幸せです。

 

そして今はまだあんまり6に対応するケースが売られていないため

個性も全くないはだかんぼの私のiphoneですが、

様々なシーンでこれからきっと活躍してくれることでしょう。

iphoneと過ごすこれからの日々が楽しみです。