憧れを見つめまくれる日

朝も、二度寝のあとも
身体がいうことを聞かないと
気付いてからおかしいなとは思っていた。
4か月ぶりに風邪を引いていた。

やっぱり毎日ブログを書けるくらいの
生活時間のゆとりがほしかったかもしれない。

閏日ぶりに、
部屋から一歩も出ないでベッドにいる日。
会う予定だった人にごめんなさいの
メッセージを送るのもやっとだった。

いつも何気なく見て、生活の一部に
なっているものをじっくりと見る時間。
トイレの水は思ったより青かった。
太陽が高くなったり、赤くなったり
時間によって色が変わることを改めて感じる。
私の部屋は道路沿いに設けられていて
晴れの日はきちんと陽の光を浴びていることを
やっと思い出した。

お腹の上に腕があって寝ぐるしいのに
どかすのもだるいくらいだったけれど
スマートフォンを触れるくらい元気になると
急に暇で暇で仕方なくなる。

しっかり眠って栄養と水分をとれば
こんなに回復できるのだ、と
当たり前なようなことを知る。
変な夢もたくさん見た。

憧れの人がいる。
生き様、見た目、趣味、
その全てだったり一部だったりする。
ロールモデルがたくさんいることは
幸せだなと思って生きている。

身近にもいるし、遠くにもいる。
でもたいてい、私にとってのロールモデル
SNSをやっていない場合が多いのだ。

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だからこそ、発している
言葉のひとつひとつを
噛みしめたいと思っている。

体調を崩してベッドから起き上がれない日は
思い返してみると、いつもそうやって
過ごしてきたように思う。
思い描く人に近づくにはまず、
元気になろうと思えるから。

1日ぶりに出た外の空気はおいしい。