生しぼりグレープフルーツサワーと踊り子

f:id:alicewithdinah:20160627181320j:image

きのう、居酒屋のテレビでやっていた
「林先生が驚く初耳学!」を観ていた。
現役東大生女子50人がゲストで来ていて
華やかで賢げな雰囲気が漂う回だった。

「東大生であることのプレッシャーに打ち勝つには…」「東大生として社会でうまくやっていくには…」といった、ゲストからの質問に林先生が真摯に答えているコーナーがあった。

私は生しぼりグレープフルーツサワーの果肉をこぼさないように飲むのに必死だったし、テレビの音は小さくて耳は懐メロを流す有線に持っていかれていたので(大好きな村下孝蔵の「踊り子」が流れていた)詳しいことは覚えていないけれど、「東大生であること」以外に「群像の感覚を持つこと」が大切だという。

自分の強みや、客観的に見て自分のポジションはどこなのかを見つめる作業が要る。東大生に限ったことではない話だった。


↑こちらのブログ記事できのうの模様はよくまとまっている。

私が面白いと思ったのは、
「数学が大切だ」ということ。


生きていて何かが起こるとき、言葉が伴うことが多い。言葉で起こったことは、言葉を使って解決することが求められる。そうなったとき、数学で学んだ思考が役に立つという。

論理的な思考を磨くより、感覚的になにか言おうとすることばかりしてきたので耳が痛い。数学もほっぽり投げてきたので、ますます耳が痛い。そして数学的な言葉といえばやはり思い出すのは森博嗣さんの書籍だった。


ほかには、エクレアは、逆さにしてチョコレートが舌の上に来るようにして食べると美味しい。話すとき顔の筋肉を一番使うのはドイツ語。ピッツァとピザは違う。

まだまだ世の中には知らない面白いことがたくさんある。2時間スペシャルだったらしい。