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ひとりぼっち惑星で遊んでみた

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夕暮れが過ぎたあとの空みたいな色の背景に、ドットのあらいひらがなの文字が白く続いている…RPGのゲームのようで、それでも今までに見たことのないような画像だな…

週末にTwitterを見ていたら何度もこの「ひとりぼっち惑星」のスクリーンショットがタイムラインを流れてきた。

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この、iPhoneで使うキーボードとまた違ったひらがなだらけの配列のまるいキーボードで私も文字を打ってみたくなって、アプリ「ひとりぼっち惑星」をダウンロードしてみた。

アプリのタイトル通り、人がいなくなった星で、空から届く声を集めようと、機械の部品を集めてアンテナをグレードアップさせていくというストーリー。悲しげな音楽と暗い色の空が、物憂い世界観を表現している。

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人工知能同士が戦争をして、爆破された人工知能がばらばらになって機会の部品をたくさん地面に落としてくる。それを私は指でなぞって拾い集め、地面に表示された数字をどんどん増やしてアンテナを強くしていく…。


「こえ」の送受信は、さまざまな装備のレベルを最大にしないとすることができない。(このアプリは急激に人気が上がり、週末は送受信ができなくなっていたそうだ)私は昨日出来るようになった。

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初めて来た「こえ」はこれ。

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これはさっききたもの。

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今は、ほかの星から「こえ」が届くのを
待っている状態だ。



そういえばずっと前にボトルメッセージをやり取りできるアプリで遊んだことがあるなあということを思い出した。海辺に散歩に行くと、砂浜にビンに入ったメッセージが打ち上げられている…というのが憧れだった。

そのアプリはメッセージを入力してタップでビン詰めし、スワイプで海に放つという操作だった。今よりもタッチ端末を使っている人がずっと少なかった頃だったから、逆にあの頃のボトルメッセージアプリに「ひとりぼっち」感が出ていたと思う。

そろそろ新しい「こえ」が
くる頃かもしれない。


私はなかなかくすりと笑えるような文章も、「ひとりぼっち惑星」の世界観に沿ったSF的な文章も思いつかないので、ゆっくり考えて思いついたらひっそりと送信することにする。