ピンクの文字の正体

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ごりごりのカフェインじゃなくて、
もっとふかふかした温かいものが欲しくなって久しぶりにオードリーを訪れたらカップのかたちが変わっていた。

飲み物の上に、クッションに入った綿みたいなふかふかしたミルクが載っているところは変わっていなくてうれしかった。
ひとくち飲んで口を離し、カップを耳もとに持ってくるとぷちぷちとミルクが音を立てるタイプの泡がたったミルク。

月のはじめなので、7月の予定がどんどん決まってくる。私は今年から、手帳に使う色をわけている。

パステルカラーの持ち歩き用手帳に合わせて、色ペンも蛍光パステルの水色・ラベンダー・ピンク色にしている。

水色はバイトの予定を、
ラベンダーは大学の予定を、
ピンクは遊びやお出かけなどの予定にしてる。

今年のスケジュール帳はマンスリーページに書ける場所が小さめなので、あんまり細字でない色ペンを使ってしまうと文字が書けない。
だから、ベースは黒の0.28のペンを使って書いて、予定の種類ごとに下線を引っ張ったり囲んだりしている。

水色とラベンダーで書くバイトや学校の予定は簡潔だけれど、ピンクはなかなか幅広い。

なぜか映画をスクリーンで観た日はタイトルを書いて[]←これをピンクのペンで書いて囲ってるし(映画の予定は1日の中で2時間ほどしか占めないのに、この書き方をはじめてからまるで1日中楽しませてくれる大イベントみたいになっている)、水色やラベンダーで書いた予定で一緒になった人たちと共にする飲み会なんかはどっちの色で書いたらいいのかちょっと迷う。あ、ピンクか。と、ちょっと迷ったあとに気づく。


なかなか適当だけど、手帳に書かれたピンクの文字の正体は「自分の意思で入れた楽しい予定」だと思って過ごしている。

1か月の予定が見渡せるマンスリーページを3色の色ペンで彩ってみると、毎日を作る3つの要素のバランスが見えてきて面白い。

ピンクばかりでもよくないし、最近寒色ばかりだなと思ったらときどきピンクの予定を思い出す。

大学を卒業したら、
水色とラベンダーはどうなるんだろうなー。