また、おなじ夢を見ていた

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住野よるさんの小説ではないけれど。

(君の膵臓をたべたい、の人。)

 

また夢の話をしてもいいかい。

 

小学生~中学生の頃は、家から少し自転車で行ったところにある田んぼと、家から少し反対方向に自転車で行ったところにある駅前広場と、またべつの駅と、その広場にある噴水の裏には大阪の街が広がっているという夢を何度も何度も見た。未だにとくに大阪には縁がない。

 

そして最近もまた、おなじ夢を見ている。

 

やっぱり夢には駅が出てくる。

前に東京にあるお好み焼き屋さんの娘として生きている夢を見た。その時出てきた駅も、よく夢に見る新潟駅の進化形の駅も、今日の二度寝で見た(一度寝でも見たかもしれない……)長野にある駅もみんな似てた。

 

ここまでして、なぜ私の夢には駅ばかり出てくるんだろうな。駅は好きだ。みんな別々の目的を持った人が集う。偶然が重なったたのしい場所だと思う。

 

というのも後付けの理由だから、幼少期から見ているのはとても謎。

 

いつも夢の話ばかりでごめんね。

 

(写真は毎年密かに見に行ってる氷の彫刻コンテストでのお気に入り作品「たこ」)