来年の友達さがし

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今年もあっという間にこの季節。

私の1年間を静かに見守ってくれる

新友にして親友(古いでしょ)のような存在、

それが手帳たち!!!

 

 2016年の手帳三刀流 - 謎の国のありす

 

手帳3刀流のその後 - 謎の国のありす

 

白紙のページ - 謎の国のありす

 

今年使っている手帳については、1年くらい前から順を追って書いてきた。ご覧になった方には予想がつくかもしれないけれど……今コンスタントに使えているのは「ロンドンで買った持ち歩き手帳」「神崎恵さんのピンクの手帳」の2冊だ。

 

「週末野心手帳」は残念ながら、空白のページが続いている。もちろん時々ページを開いては、はあちゅうさん・村上萌さんの一言を眺めて楽しむ。インスタグラムでは、ほかの「週末野心手帳ユーザー」の写真を見ることができる。育児日記として使う人、日記を書いている人、メインの手帳として使う人などコツコツ使えてる人もたくさんいる。

 

私は本を持ち歩くため荷物がいつも重く、なかなか外に出てしまっているので、持ち歩くにもじっくり書くにも私にとってはなかなかボリュームのある手帳は手ごわかったようだ。でも来年も1冊、「1日1ページ」の形の手帳は持ちたいと思っている。というわけで来年もきっと三刀流になるのだろう。

 

来年は4年生になるのでなにかと手帳で管理すべきことが今より増えるんだと思う。今まではとにかく書き続けることやかわいいデザインのものを選んできた。今年三種類の手帳を同時に使ってみて、

 

・マンスリーページの枠が大きめ

・ウィークリーページは時間軸あり

・重すぎない

 

という3点を基準にして来年のメイン手帳を選ぼうかなと思っている。

 

マンスリーページの枠が大きめ

これは今年の失敗から。ロンドンで買ったおしゃれな手帳はなんと、マンスリーページがなかった!!ので、後ろのメモページに別売りのカレンダーシールを貼ってマンスリーページを作った。でも使ってみて、1日に2件以上の予定が入るだけでその日は「超・多忙です!」という感じになり、お店の名前や会う人の名前なんかを書いていると枠が文字で埋まってしまって「超・忙しい月です!」という感じになってしまった。

いつも心に余裕を持っていられるために、マンスリーページは1日1日に書き込める枠が大きめのものを選びたいと思っている。

 

ウィークリーページは時間軸あり

神崎恵さんの手帳がそう。はじめは1日の記録をその日の終りに書く時、時間軸も実際の1日に沿って書き込んでいた。けれどそれではメイン手帳のような働きを持たせてしまう。

神崎さんの手帳は、ウィークリーのページに神崎さんの美の秘密やヒントが書いてあったり、毎月のはじめに美しくなるためのワークなんかのページが設けてあって書くのが楽しい。それだからこそ、いつ見ても楽しめるサブの手帳にしたいと思っている。

それから、デキる感じの先輩がウィークリーのページに時間軸が書いてあるタイプを使っていたのでその憧れの気持ちもある。誰かと会う約束などをするとき、マンスリーページで大まかな予定の有り無しを確認したあと「あ、この日予定あるわ……」→ウィークリーページの時間軸を見て「あ!でもその予定夕方からだからランチしようよ」とできる。4年生はきっと1日1日がもっと濃くなると思うから、それに対応したい。

 

重すぎない

今年のメイン手帳はおしゃれでかわいいので、もともとスクラップ帳のような良さがある。映画の半券や旅先のレストランのしおりなど、好きなものがたくさん貼ってあるのでどんどん重くなってしまう。

来年もきっとそうやって手帳を使っていきたいので、もともとはあんまり重くないぞ!という手帳を使いたいと思っている。

 

 

……このように、手帳を選ぶときにゆずれないポイントをいくつかしぼっておくと、手帳売り場に行くのが楽しみになる。ロフトなんてもう、手帳の畑みたいになっていて、目移りしてしまうのだ。

 

「マンスリーページがでかい」「ウィークリーページに時間軸がある」「重すぎないぜ」というステキな手帳を知ってる方、ぜひ教えてくださいませ。