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究極の語学学習法!

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最近ふとした思い付きで、

iphoneの言語設定をフランス語にしてみた。

ipod touchの使用歴が長めだったので

通知の種類や操作に慣れていたこともあって

iphoneに機種変更した際も

言語設定を英語にしてみたことはあった。

そういえば初めて持った「ガラケー」も

けっこう長い間同じ機種を使うことになって

飽きてしまったときに

言語設定を英語にしてみた記憶がある。

 

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言語設定をフランス語にしてみたときの

インスタグラムの通知はこんな感じになった。

 

使い慣れたiphoneがちょっとおしゃれになった。

もともとiphoneの様々な初期設定からあるアプリは

いつのバージョンでもシンプルで洗練されているので

フランス語の文字がもつ雰囲気も似合っている気がする。

 

「選択した写真を削除する」「アプリを評価しますか?」

などといったタブや通知には、

まだ習っていない単語なんかもたくさん登場する。

使い慣れて、タップすべき場所がわかるからこそ

この思い付きは思いついたまま続けられる。

 

ガラケー」を英語で使うようになったときに

気が付いたことだけれど、

普段目にするものに外国語を取り入れると

けっこう単語の勉強になる。

 

メール作成の画面に出てきた「Undo」なんかも

携帯電話で出会った単語となった。

今でこそ世界中のアプリが使えるようになって

どんな言語設定にしていても

英語しか使えないアプリもあるから

それを使ううちに知らず知らずのうちに

いい語学学習になっているのかも。

 

言語設定をフランス語にしてみて

まず役立ったのは曜日のスペル!!

何度確認してもなかなか覚えられなかったけど

ロック画面で必ずその日の曜日が表示されるから

一日で何度も目にするうちに覚えちゃう。

曜日の他にも今まで日本語だった通知の

内容を覚えていれば、なんとなく

単語が頭に入ってくるようになった。

ゴミ箱に入れた写真を完全削除したいのに

間違えて全部復活させてしまうという

小さな失敗をしながらだけど、楽しい。

 

 

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iphoneでは自分の好きな国の

キーボードも追加できるので

私はもともと設定されてた日本語と英語に

フランス語も追加してみた。

フランス語ならではの文字も打てるので

授業での課題作文もやりやすくなった。

 

4月から始めたフランス語の勉強が続いている。

講義も前期と変わらず週三回とっている。

分かり易い文法の説明はもちろん

フランスの文化に触れながら

授業を進めてくれる先生がおもしろくて、

一緒に授業を受けているみんなも

(ほとんど一年生)一年生の時の私を横に並べて

私をぱちんと叩きたくなるくらい

きちんと授業を聞いていて勉強している。

これなら早起きも続けられる!楽しい!

という感じの日々を過ごしている。

 

楽しい講義に出会えてよかったなあ。

 

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