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手帳をうまく使っちゃうぞ

今年の持ち歩きメインの手帳は

NOLTY Uにした。

11月最終週からウィークリーページが

設けられていたので、

もう半月以上NOLTYとおともしている。

 

軽量で、カバーは手なじみの良い素材、

表紙をめくると爽やかなブルー。

紙の色も少しアイボリーがかっている。

使ってみると期待どおりの手帳だった。

 

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マンスリーのページは2016年の手帳と同じく

黒ペンで予定を書き、3色の

パステルカラーボールペンで色分けをする。

(ピンクの線引きが未だにあいまいである)

 

1日の枠の真ん中に線が引いてあるので

上に午前の予定、下に午後の予定 又は

上にその日のメインの予定 など

その日によってわかりやすく書く。

大きい字で書いても沢山書けるようになった。

もっと太いペンで書いてもいいかも。

 

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ウィークリーページはレフトタイプだ。

見開きのページで1週間、

左のページは横書きの

日付の印字と時間軸がついている。

右のページは左のページの幅に合わせた

罫線のノートになっている。

 

左のページはせっかく時間軸があるので

1週間のはじめ、予めわかっている予定を

その日その時間に書いてしまう。

そうすればなにか約束をするときに、

ページを開くとひと目で空いている時間が

わかってとても便利だ。

ただ、スケジュールは変わりやすいものだ。

1時間遅れや、キャンセルなどに

対応出来るように、フリクション

ブルーブラックで書くようにしている。

ブルーブラックは、意外と

アイボリーの紙にもよく似合う。

(ちなみにこのフリクション

石油ヒーターでお馴染み、

ダイニチの名前が彫ってあってちょっとレア)

 

右のページはto doを書く。

2016年の手帳はサイズが大きく

to doを書くスペースも沢山あった。

だから張り切って空白を埋めるように

タスクを増やしては、

計画倒れして夜に後悔することもあった。

でもこのNOLTYは罫線があるので

それに沿って書こうとすると

書けるスペースと量は限られてくる。

 

そこで私はここに書くto doは

1日7つ、と決めてしまった。

 いわば、意味を無視した「7つの習慣」だ。

①、②……とマルを大きめに書いて

その横にその日するべきことを書く。

終わったらマルをボールペンで塗りつぶす。

眠る前に7つ埋まっていると、

なかなか気分がいい。

 

毎日必ずなんでもいいから

7つ見つけるというのがポイントで、

「床に掃除機をかける」や

「ATMに行ってくる」なんかでもいいのだ。

NOLTYを使いはじめて3週間、

毎日小さな達成感を味わいながら

ほとんどのマルを塗りつぶしている。

 

その日できなくても後日できたら

線を重ねて色の薄いマルを作ればいい。

本当はスペース的には7つでなくて

9つがちょうどいいのだけれど、

7つ目は長めのタスクにしたり

ちょっとしたメモを書くスペースを

生み出したりできるゆるさがいいのだ。

 

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あるウィークリーページをコピーして

架空の一週間を作ってみた。

夏休みが始まるか始まらないか

ギリギリの一週間を選んでしまったので

宿題のメモに記した締切は休み明け。

前期は研究室の集まりが多いので

それもちょっといれてみた。

読んだ本と観た映画は

今週のものを反映させた。

 

へんてこりんで季節感のないページが

出来上がってしまったけど

こんなふうにウィークリーページを埋めてる。

 

 

ほぼ日手帳なんかは公式サイトや

インスタグラムなんかで

ユーザーのコミュニティを通して

色々な楽しい使い方をのぞき見出来るけれど

NOLTYはどうだろう。

3週間使ってみて、

自分なりのスタイルを確立できたので

今の私に合っている手帳なのだと思う。

 

課題としては、

・映画やコンサートの半券をどこに貼るか

・46ページのメモをどう使うか

これもゆっくり考えようっと。

 

12月は師走と呼ばれるとおり

走るように過ぎていく月で、

年末年始を終えて一息つくころに

体調を崩しやすいのだという。

12月になったら、1月の予定も

立てておくと体調を崩しにくいらしい。

少し先のことが予想できれば、

マラソンのゴールを知っているのと同じく

うまく体をコントロールできるからだろう。

 

今日もすべてのマルを埋めて眠りにつこう。