カバンの中に何冊入ってるの?

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出かけるとなった時に、

本の残りが100ページを切っていると

途端に不安な気持ちになる。

特に大学への通学となると

その傾向が顕著になってしまうのだ。

 

行きのバスで本を

読み終えてしまったら

帰りに読む本がなくなってしまう!

と心配になるのでもう1冊

カバンに忍ばせ家を出る。

 

でも、そして、行きのバスで眠くなり

100ページも読まずに帰宅する

はめになることもしばしば。

 

そして私のカバンはいつも重たい。

ただでさえ基本の荷物の他に

教科書やノート、

魔法瓶の水筒も入っているのに

文庫本が2冊入っているからだ。

文庫本って軽くてつい

カバンに放り込んでしまうけれど

何冊にもなるとしっかり重いのだ。

 

しかも、めぼしい文庫本を見つけて

買ってきてしまうこともあるから

もう手が付けられない。

この間は、カバンに入りきらず

本をそのまま持って歩いた。

昔の女学生みたいな気分になった。

 

今は、ちょっと分厚い

文庫を読み始めたところだ。

センター試験休みなどがあって

曜日の感覚が分からなくなってきた

ところに週末はやってくる。

週末に書店に行くとかなり並ぶので

新しい本は平日に増やしたいと思う。

週末に読みつなぐ本がない

ということがないようにしている。

 

今日、とうとう友人に

「この本さ、月曜日までもつかな」

なんて聞いてしまった。

「私はいいけど、ありすのことだから

そんなのわかんないよね」と言われる。

今日は木曜日。残りは500ページ。

うーん、微妙だ。

「読書以外のことをする週末にするね」

なんて友人に言ってしまった。

 

読み終わる日を調節しながらだったり

時間帯にまで気を配ったりするのは

いいけれど、カバンがそろそろ重いぞ。