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だめだめの日

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いやぁ、だめだめな日曜日だった。

起きたときの気配でわかってしまう。

 

手帳にささいなことでもいいからと毎朝、

その日のうちにこなすべき7つのことを

書いては、終わったものに印をつける。

この習慣は2017年の手帳を使い始めた

2016年の11月の終わりから始めた。

 

ホリデーシーズンはサボると決めてサボり、

年明けもきちんと続けてここまで来たが。

とうとう今日はだめだめの日だった。

 

気付いたら部屋のストーブの前を陣取り

(私しかいないけれどね)、

エンドレスでiPhoneをさわっている。

ツイッターのタイムラインに流れてくる

動画をいつも自動再生オフにしているのに

わざわざタップして全部見る。

ヒマ、とは言えないくせにこんなことをする。

なんとなく本棚にしまってあった

雑誌を眺め出す。昔の日記を見る。

何の目的もなく過ぎて行く何時間か。

 

朝起きたときからなんとなく今日は

だめだな、と思ったけれどドンピシャだ。

 

もともと私にはこうして無為に

時間を過ごしてしまう癖があって、

それがいやだったのもあって

「自己流・7つの習慣」を設けたのだ。

今日もちゃんと7つ、やるべきタスクを

書き出していたのに進捗状況は悪いまま。

 

理由はわかっている。

昨晩遅かったのもあるし、

抱えている期末のレポート試験に対して

気持ちが進まなかったこともある。

とにかくレポートを完成させたいのに

ほかのこともしなければならないのが

自分で決めておいて耐えられなくなった。

こまったものだ。

 

こんな日もある、最近の私はどこか

しっかりしすぎてしまったのだと思い直す。

ボンヤリしていている、それが

普通の状態なのかもしれない。

でもその開き直りに甘えるわけには

いかないので、思い直したら考え直す。

 

とにかくレポートを

仕上げなければいけないのだから、

今日はそれに専念したい。

準備は昨日までにしてきた。

文字にする、一文字目を書くために

パソコンを開いてワードを起動させるのが

一番腰が重いと感じてしまうのだ。

書き始めればいいのだな、と思った。

 

書き飽きたら別のタスクをやる。

部屋を掃除したり、メイクブラシを洗ったり

別の講義の発表の準備をするとかだ。

 

だめだめの日だったけれど、

そんな日もあるよねと眠る前には笑う。

日々の余裕を作り出すにも、

こういう日を持っていろいろ考えるのも

大事なプロセスかもしれないね。