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月刊WIND3月号

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ことし、新潟の映画館「シネ・ウインド」
の会員になったので、毎月末になると
自宅ポストに月刊誌が届くようになった。
3月号も届いた。

 

この月刊誌は30ページほどの冊子だけれど
翌月に「シネ・ウインド」で公開される
作品のスケジュールと解説をはじめ、
その月々の特集や読者のページ、
連載ページもあって結構盛りだくさんなのだ。
私はお風呂上がりにドライヤーで
髪の毛を乾かしながら読むのがすき。

 

最新号の特集は、
「シネ・ウインド会員の選ぶ
2016年の映画ベストテン」だった。

 

昨年は邦画豊作の年だったし、
ランクインしていた映画の半分以上は
私も観た映画だったので、
初めのページを見てのっけから興味津々。

 

会員による座談会のページもあり
大ヒットした『シン・ゴジラ』、
君の名は。』そして、
シネ・ウインドでもじわじわと感動を広げた
この世界の片隅に』などの
いいところも悪いところも語られていた。
映画ツウが人気作品をどう観ているか、
どう作られたものだと見ているかが
わかってふむふむと思う特集だった。

座談会参加者それぞれの年間鑑賞本数も

堂々と公開されていて、興味深い。

 

巻末の方には、新潟県内で開かれる

3月以降の催し物の案内のページもあり

映画だけでないカルチャーも楽しめるような

きっかけが出来るようになっている。

 

こうやって手をかけて作られた冊子を

手にすると、ますます映画館への愛着が沸く。