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手帳3刀流のその後

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昨年の手帳の夢ページを眺めていると
叶った印のチェックが
ついていないものの特徴として

・抽象的すぎる
・叶えるまでの段階がちゃんと見えてるのにやらない
・実はそこまでわくわくしてなかった

こんな感じだった。

特に2番目の理由については、
手動式の蛇口の前で、手のひらを広げて待ってるだけみたいなものだった。
銀河鉄道に乗る」という夢がそうだ。
日程を調べるとか、運賃とか、どこを通るだとか、宮沢賢治の「銀河鉄道」を読み直してみるとか、いろいろやることはあったのに。

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今年は手帳を3冊使っている。
正直ムリかもとも思っていたけれど、意外とちゃんと使い分けができている気がする。

「ちゅうもえ」の週末野心手帳は中身のワークに取り組みつつ、日記にしている。毎月のはじめに「WISHLIST」という項目が5つ設けられているので、1か月のうちにやりたいことを書く。1日1ページの部分では、ページの左に5つのコマがあり、右には方眼のスペースがある。左にはその日のハイライトを書き、右には詳しい日記やつぶやきを書く。疲れた日は筆ペンで大きな字で疲れたと書いてもいいことにしている。

神崎恵さんの手帳にもワークがある。なかなかじっくりとワークに取り組む時間がとれず先延ばしにしているものの、毎月のマンスリーページに設けられた6つの項目にはその月に心がけることを書いている。1か月を通したTODOというべきか。(今月は本を5冊読む、などと書いている)こちらの手帳はウィークリーページに時間軸が書いてあるので、1日の終わりに生活のリズムを振り返るようにしている。1週間書き終えるとなかなか壮観だ。そのほかにとくに美容関係で得たニュースや発見を書き込んだりもする。1日の振り返りをするなら、その日食べたものとか使ったお金を書いておくのもいいかもしれない。

ロンドンで買った手帳は、持ち歩き用だ。大学の授業が始まってからになると思うが、ウィークリーのページの中の1日1日にけっこうなスペースが設けられているので毎日それぞれの日でのTODOが書き込めて便利そう。自分でスケジュールシールを貼って付け足したマンスリーページはさっそく、予定をどんどん埋めていっている。


夢リストを100個並べる
週末野心手帳のWISHLISTに、
月ごとに細分化する
夢を叶えるための筋肉のようなものを
つけるために、月間TODO(心がけ)を
神崎恵さんの手帳に書く
毎日のTODOはロンドン手帳へ


このような流れが出来ていた。

夢と目標とTODOを棲みわけさせる…
そうすることで、夢を叶えるためにするべきことが見えてくるのかもしれない。
そうすることで、夢を叶えること・やるべきことそれぞれに集中できるかもしれない。
これが夢を叶える近道になったらいい。

私はその棲み分け方法として手帳を使い分けているけれど、手帳ごとに気分が新しくなってとてもよい。

新しい1年が始まって1週間になるけれど、まだ100個も埋まっていない「今年の夢」。たまに突拍子もないようなことも入れてみながら、叶ったときにもっとわくわくした気持ちになれるようなことばかりで埋めたい。

(写真は今までに撮ったなかで一番今日の記事っぽいものを載せたもので、今日のものではない。)