2018年の手帳術

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明けましておめでとうございます。

2018年も、「謎の国のありす」を

よろしくお願いします。

 

さて、今年も私には手帳が欠かせません。

今年もメインの手帳は「NOLTY U」で。

 

 

 

↓2017年版「NOLTY U」の

使いっぷりはこちら!

alicewithdinah.hatenablog.com

 

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昨年はピンク色を選んだけれど、

今年はネイビーにしてみた。

表紙をめくってみると現れる色は

目の覚めるイエロー。

まるで夜から朝に変化するみたいな

すがすがしさである。

 

少し黄みがかったなめらかな紙も、

ところどころにあしらわれている

小鳥のモチーフも変わらない。 

ありがたい変化としては、

しおりが1本から2本に増えたこと。

 

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私は「今月」と「今週」のページに

1本ずつ使用している。

 

パステルの蛍光ボールペンを3色使って予定管理すること

・ウィークリーページは左に予定、右にTODOリスト

・ウィークリーページに1週間の目標と振り返りを記入

 

この基本は変えずに今年も

「NOLTY U」を活用している。

手帳の種類を変えなかったから、

戸惑うことなく使える。

 

昨年からの変化としては、

1.「100の夢リスト」を作らなかったこと

2.「10年後に振り返って後悔しないために今日したこと」を毎日書くこと

だろうか。

 

1.「100の夢リスト」を作らなかったこと

「NOLTY U」に巻末メモスペースが

40ページ以上ある。

さらに1・2ページ目は

薄いピンク色の紙でできている。

私は昨年この見開き1ページを

「100の夢リスト」にしていた。

最近、様々な雑誌にも

引き寄せの法則」の特集なんかが

組まれるようになってきたけれど、

それと少し似ていて、

手帳にその年に叶えたいことを

100個記入しておくということを

近年ずっとやってきた。

2017年も記入した夢のうち、

半分くらい叶っていた。

 

・今年は4月から生活が大きく変わるだろうということ

・何年かやってみて、1年で趣味嗜好が変わるから対応しづらいこと

から、今年は「100の夢リスト」を

お休みすることにした。

 

その代わり、2018年版の

ピンクのメモページには、

年末にある憧れの人にお会いしたので

その人にサインを書いてもらい、

一緒に撮った写真も貼って

いつでも見られるわくわくするページにした。

 

「100の夢リスト」を作らなくても、

心の中にはいつも

「こんなことしたいな」

「ここに行ってみたい」という

願いはあるものだ。

だから今年は、

「叶ったことリスト」を書こうと思う。

形式はまだ決めてないけれど、

そのページを眺めるたびに

「幸せだな」と思えたらいい。

「花水(東新津にある温泉)に行けた」

ウイスキーの水割りをおいしく飲めた(ずっとジンジャーハイしか飲めなかったので…)」

…と、今年はすでにこんな調子である。

 

2.「10年後に振り返って後悔しないために今日したこと」を毎日書くこと

 

これはTwitterで見つけたアイデア

参考にさせていただいた。

「10年後に振り返って後悔しないために

今日したこと」を、 

毎日手帳に1行ずつ書いていくと面白いかも!

というもの。

 

10年ひと昔という。本当に最近そう思う。

特にこの年末年始で

中学・高校の友人に再会して

「この人たちとの出会いは2008年だったな…」

と思うと、

短かったようでもう10年たったのか!と

驚いてしまう。

10年前、もうちょっと大好きな

芋けんぴを我慢してれば

体型維持がずっと楽だっただろうな…

と苦い気持ちになるし、

10年前に出会った友人と

またこうして会えてうれしいなと

しみじみ思えるものだ。

だから私も今年は10年後を意識したくなった。

 

「NOLTY U」のウィークリーページは

時間軸があるスペースが

1日3行ずつ割り振られている。

私はその3行目に書いていくことにした。

 

「気になっていたメルマガの購読を始めた」

「いっぱいゲラゲラ笑った」

自己投資の記録から

後悔しないために楽しんだことまで、

なんでもいいから書く。

読み返すのもきっと楽しい。

 

ちなみに毎年10月頃になると

来年の手帳を求めて

ソワソワする私だけれど、

昨年秋は落ち着いていた。

「NOLTY U」も年末に購入したし。

 

そして今年も手帳は三刀流で行こうと思う。

1.今まで紹介していた「NOLTY U」

2.昨年に引き続きMAQUIAの付録の手帳

(今年こそ活用するぞ〜!!)

3.「ほぼ日手帳2017 カズン」はとりあえず3月まで

 

1週間こうして手帳をまた

きちんと使ってみて、

手帳をつけることで

「いいこと探し」が上達したと思った。

ひとつひとつを忘れないこと、

そしてそれを語れるようにすることが

きっと今年の幸せにつながっていく

と信じたい。

 

みなさんのおすすめの使い方も

ぜひ聞いてみたいです。

 

過去に書いた手帳記事の数々は

以下からどうぞ。

↓ 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

 

alicewithdinah.hatenablog.com

 

2017年振り返り!

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こんな年もあるんだな!!
と思うような1年、それが2017年だった。

 

2016年の振り返り記事を読んでみて、
「就活はなんか楽しそう。
今楽しいって言ってるけど、
そうも言ってられなくなるだろう。
どっぷり浸かって悩んで自分を磨く」
と書いてあって、達観してる1年前に驚く。

 

ま〜〜〜〜楽しい1年だった。
もちろん辛いこともいっぱいあった。
見方によっては辛いことの方が多いと思う。
でもその時その時で振り返って、
事実だけ受け止めて、
マイナスなことはもう忘れた。
だから楽しかった思い出だけが残ってる。

 

4月からナビゲーターをしている
ラジオ番組で、今年のトリの放送を担当した。
今年の漢字1文字はなんですか?」
という質問に、「走」と答えた。
生放送は走り出したら止まれない。
あちこちから出る採用情報は追っていくと
まるでシャトルランの後半みたいな気持ち。
早く走る電車に乗って
今まで見たことない場所に行った。
夏休みにコンサートを運営してみて、
隙間隙間にやることがどんどん見つかり
いつもバス停まで走ってた。

 

こんな感じで、「走」が一番
しっくりくるんじゃないかなと思って選んだ。
ランニングとかはしてないけれど。

 

まだまだ走ってる途中なんだけど、
年末年始は水を飲む休憩地点ということで。

 

今年は憧れの人がたくさんできた。
それは私にとってすごく大事なことで、
大きいモチベーションに
なってくからよかった。

 

夏にNGT48の公演を観に行けたのもよかった。
同世代の女の子たちが頑張ってる姿に
どれだけ元気をもらえるだろう。
一人一人のアイドル哲学も面白い。

 

大学に4年通って、
色々な生活リズムを経験してみて、
私はやっぱりちょっと
忙しい方が好きだと感じた。
だから今年は忘れられない年になると思う。

 

来年のことは正直まだわからないけど、
2018年も私らしくいろいろ悩んで、
本を読んで、
これ!と思ったことをやってみる。
10年先に振り返った時に後悔しないような
1年にしようと思っている。

 

今、こうして迷いなく1年を
振り返ることができるのも、
さまざまな人に支えられてきたから。
今年も無事に1年を締めることができます。
ありがとうございました。
来年も、よろしくお願いします。

2017年読書リスト!

2017年の読書です。
読んだことが、血となり肉となり
来年も生きてく力になりますように。

 

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(いよいよ床が抜けそう)

 

読み終わったもの

森博嗣 『「思考」を育てる100の講義』
田辺聖子 『おちくぼ姫』
森博嗣 『本質を見通す100の講義』
坂上忍 『スジ論』
森博嗣すべてがFになる
森博嗣 『君の夢 僕の思考』
森博嗣 『夢の叶え方を知っていますか?』
森博嗣冷たい密室と博士たち
・ 『ロジカル面接術』
桜木紫乃 『誰もいない夜に咲く』
・『陰陽師 橋本京明のとらわれない生き方』
・ 『女子力就活』
住野よる 『君の膵臓をたべたい』
田辺聖子 『女は太もも』
はあちゅう 『とにウツ』
・杏 『杏のふむふむ』
川上未映子愛の夢とか』
・山内マリコ 『パリ行ったことないの』
・彩瀬まる 『骨を彩る』
・メグジェイ 『人生は20代で決まる』
・荒木源 『ヘビメタ中年!』
森博嗣笑わない数学者
・小林弘幸 『自律神経を整えるとあなたはもっと素敵になれる!』
・岩下宣子 『読むだけで心ときめく美人のことば練習帖』
森博嗣詩的私的ジャック
森博嗣封印再度
原田マハ独立記念日
・F 『いつか別れる。でもそれは今日ではない』
森博嗣 『正直に語る 100の講義』
谷崎潤一郎 『卍』
・『ほぼ日手帳ガイドブック 2010』
『2012』
・『2013』
・『2014』
・『2015』
・『2016』
森博嗣 『幻惑の死と使徒
森博嗣夏のレプリカ
紗倉まな最低。
森博嗣 『今はもうない』
・『ほぼ日ガイドブック 2017』
唯川恵 『セシルのもくろみ』
重松清 『幼子われらに生まれ』
原田マハ 『ジヴェルニーの食卓』
村上春樹ノルウェイの森 上』
村上春樹ノルウェイの森 下』
・金子由紀子 『スッキリゆったり暮らす 68のヒント』
桜木紫乃風葬
田辺聖子 『主婦の休暇』
下重暁子 『贅沢な時間』
・森下典子 『日日是好日』
リリーフランキー 『誰も知らない名言集』
桜木紫乃 『ブルース』
藤崎彩織 『ふたご』
・宮下奈都 『たった、それだけ』
森博嗣数奇にして模型
森博嗣有限と微小のパン
森博嗣四季 春
桜木紫乃『硝子の葦』

進行中
森博嗣『つぶさにミルフィーユ』
青木祐子『これは経費で落ちません!』

のんびりチャージの日

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この間の連休で、

家でのんびりする日を作った。

 

秋ドラマが始まる前で特に録画も溜まらない。

私は2年前の9月に、ロンドンに行っていて

観られなかった番組を集めたディスクを

手に取って観てみることにした。

私が好きそうな番組を、

母が録画しておいてくれたのだ。

「恋仲」に「花咲舞が黙ってない」…

懐かしのドラマたち。

結末をtwitterで間違って知ることがないよう

注意してたなーなんてことを思い出す。

 

2015年9月といえば、

NGT48が初めてお披露目ライブをしてから

しばらくという時期だった。

そのためか、NGT48のオーディションや

初めてのお披露目イベントに向けた

密着ドキュメンタリー番組が多かった。

新潟のテレビ局でももちろん、

全国放送でも新しい48グループの誕生は

注目されていたみたいだった。

 

夏休みにNGTの公演を2回観に行ったし

最近は選抜入りしたメンバーもいて

音楽番組なんかにもたくさん出るようになり

活躍ぶりがめざましい、NGT48。

ディスクに入れたままにしていた

2年前の彼女たちの姿はどうなのか。

気になって一気に全部観てみることにした。

 

今でこそアイドルらしく、

パフォーマンスや堂々としたスピーチが

得意そうなメンバーたち。

2年前、それ以上前の彼女たちは

今に比べるとまだまだ幼かった。

 

オーディションでうまく踊れない子。

秋元康さんの質問にうまく答えららない子。

体育か部活で、真っ黒に日焼けした子も。

オーディションによって決まったメンバーが

初めての合宿に参加している場面では

「常にお客さんにアピールして!」

「それじゃあ全然足りないよ!!」

と叱られている。

 

私は夏休みに観に行った公演を思い返す。

自分の歌や踊りだけに必死になるのではなく

あちこちにいる私たちお客さんの

目をしっかり見てアピールしていた。

何回メンバーと目が合ったことだろう。

元気な曲ははじける笑顔でだったし、

シリアスな曲はそれらしい世界を作り出す。

実に魅力的な公演だった。

観ていて私は大変元気をもらった。

この「元気」の正体は、

表に出さないメンバーの苦労や努力が

集まって出てきたものかもしれないね。

 

 

それから、8月末に卒業発表をした

キャプテンの北原里英さんに

密着した番組もあった。

 

生い立ちから性格、選抜落ちが続いたこと…

私は自分が中学生の時から

AKB48の曲を聞いていたし、メンバーの

立ち位置なんかも把握しているつもりだった。

きたりえさんはセンターやその脇までは

いかないけれど、いつもテレビの画面を通して

視界に入ってくる、安定したメンバーだった。

なんとなく好きだな、と思ってる

メンバーだったから、NGT48をつくる人として

きたりえさんが発表された時は嬉しかった。

 

自分のことは二の次で、仲間を思いやる。

周りのメンバーからは、「いい奴」と

口を揃えて言われている。

選抜総選挙でも、だいたい選抜入りしてるか

アンダーガールズにいた気がしていたから

2回連続で選抜落ちしていて

「落ちてる時に卒業したくない」と

すっかり元気をなくしていたことは

知らなかった。

そして今、その夢を叶えている。

48グループの中でも地域に密着した活動をして

自分自身はもちろん、後輩たちも

選抜入りするようなグループに成長した。

今年の総選挙で5位にランクインした

「おぎゆか」をドラフトで選んで

NGT48を盛り上げる仲間としたのも

きたりえさんだったし。

 

最近は、BSNラジオで

きたりえさんのソロ番組も始まった。

ラジオのような人となりが

分かってしまう媒体でも、

新潟という土地を本当に気に入っている

という気持ちが伝わってくるのが嬉しい。

 

…と、2年前のこんなアツい

ドキュメンタリー番組を私は

ベッドに寝転んでだらっと観ていたわけだ。

でも、確実に私の中に

「よーし、明日からまた頑張るぞ」

という気持ちが生まれてくるのがわかった。

 

公演を観るだけでももちろん元気をくれるけど

こうしてメンバーやグループの思いや

背景なんかを知るともう、

私も頑張っちゃお!と思える。

いいのんびりの仕方をしたな。

プリンセスコンテストの記憶

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振り返ろう、書き留めよう、と思ううちに

あっという間に1年が経過しようとしている。

今のうちに、記録しておきたいと思う。

「プリンセスコンテスト」のこと。

 

 

私は昨年、大学の学園祭で開かれた
「プリンセスコンテスト」と
いうものに出場した。

説明するときは、「ミスコン」とも
いえるかもしれない。けれど、
「内面から輝く女性を決める」という
趣旨のもと、このコンテストはある。

普通の「ミスコン」だったら
もっともっと気恥ずかしくなって
出場を決められなかったかもしれない。
でも、このコンテストなら
自分と向き合っていく中で
成長出来るかもと思ったのだ。

 

 

昨年のことを今振り返ろうと思ったのは
もうすぐ1年が経とうとしているから。
そして、あの時一緒に頑張って来た
仲間たちと最近再会したからだ。

 

まずは、1年前のコンテストまでの模様を。

 

「最初に顔合わせたとき、ドキドキしたね」
夏休みに差しかかろうとしている頃、
アルビレックスを応援する
サークルとのコラボ企画で撮影があり
そこで他の出場者と初めて会った。
待ち合わせに指定された場所には
結構多くの人がいたけれど、
「あの人、プリコンに出る人かな?」
という人はなんとなくわかった。
「何年生?」とか、「学部どこ?」とか
そんなことを質問しあったのを覚えてる。

そのあとは夏休みの暑い日に
エントリー用の個人写真を撮影したり
しとしとと雨の降る日に
ウェディングドレスを選びに行ったりした。
ドレスは何枚も試着した。
一緒に見に行った人と、同じのを好きになって
よーく相談したなあ。
似合うと好きは違う、ということで
骨格とか雰囲気に合う1着を選んだ。


出場者は、お盆明けに
Twitterで発表された。
私はちょうどインターン1日目が
終わったところだった。
5人の写真があがって、
見ようとは思わなくても
色んな人の意見が書いてあるのも

しょうがない、目に入ってくる。
「あー、いよいよなんだ」と
私は雑踏の中で深呼吸した。
でも、いいねやリツイートの数を
気にしたことも事実だった。

 

コンテスト当日に向けて、
実行委員のメンバーが出場者に1人ずつ
マネージャーとしてついた。
私のマネージャーになってくれたのは
1年生の男の子でとても礼儀正しかった。
当日のヘアメイクをやってくださる
美容室に挨拶に向かう日は、
「きちんと感を出したい」と
シャツにジャケットで決めて来てくれて
美容師さんも「ていねいなのね!」と笑い
打ち合わせも和やかに

進んだことを覚えている。
ステージを盛り上げるための音楽。
風や動きに対応するためのヘアスタイル。
5人がそれぞれきれいに並ぶような
ステージ上での動き方。
そういった、ステージを作る
ひとつひとつを確実に進めてくれた。

 

 

私服審査、自由アピール、
ウェディングドレスを着ての質問タイム。
出場者それぞれの個性が光る自由アピールに
私はダンスを踊ることを選んだ。
ダンスが大好きな中学生の頃からの
仲良しに頼んで、振り付けしてもらった。
私は振り付けを覚えるのが得意ではない。
遠方から、毎日のように
ゆっくりバージョンの振りや
鏡に映しての振りを動画で送って
テレビ電話で相談にのってくれた。
「姿勢よく!あとは自信持てば大丈夫や!」
とよーく励ましてくれたものだ。

 

晴れバージョンの屋外ステージ、
雨バージョンの学生会館ステージ、と
リハーサルも二度おこなって
当日に臨んだ。
他の出場者と顔を合わせるたびに
「みんなでいいステージを作りたい」
と思うようになっていった。

新潟のくもりは、晴れ。
屋外ステージで当日を迎えた。
とにかく楽しもう!という気持ちで
よく見せよう、とか頑張らなきゃ、とか
そういった思いを振り切って

ステージに上がった。
体はめちゃくちゃ緊張していて足つったけど。
1年経った今より人前で話すのも

苦手だったながらも
私が発した言葉で客席に

笑いが起きるのは嬉しかったし、
一番前で友達が見守ってくれていたのが
心の支えになった。

 

今これを書いている日みたいに

肌寒い日だった。
そんな気候の中、肩の大きく出た
ウェディングドレスを着ているのは
よく考えると凍えそうになるのも無理はない。
結果発表が終わると、ブルブルっときた。
それまで寒さを感じなかったのが

不思議だった。
そしてコンテストの結果は、参加賞。
それでも、当時の私のベストを

尽くしたと思う。

 

 

1年生の時見に行ったプリコンのステージが
とても輝いていてドキドキしたこと。
叶えたい夢があって、それに
どうにか近づきたいという思い。
容姿とか、身のこなしとか、
トークにも自信はなかった。
でも、このコンテストに出るぞ!と決めて
そこから努力して自信を
つけられたらいいな、と思った。
友人が話を聞いて背中を押してくれて、
挑戦することにしたのだ。

 

こう、出場を決めて当日を終えるまでの
数か月間を振り返ってみると、
1人じゃとっても出来なかった

大きなことだった。
応援してくれた周りの人や
運営委員、衣装やヘアメイクさん、
そして他の出場者…
色んな人に支えられていることに

気付かされた。

 

 

そして、メンタルがめちゃくちゃ育った。
頑張ってもうまくいかないと思った時は
方向を間違えてるだけかもしれないし、
人の意見に左右されすぎないことも学んだ。

 

あと、コンテストの最後に
客席に向けて出場者それぞれが
ブーケを投げるんだけど
私のを受け取った子は、今幸せみたい。

 

 

1年が経とうとしている10月のはじめ、
一緒に頑張ってきた仲間たちと
日付を合わせて集まった。
みんなあの時よりさらに美しくなってた。
そして、大人になっている気がした。

「アンケート何答えたっけ?」
「あ、理想のデートとかあったよね!」
「審査員からの質問のとき、緊張したよね」
「ドレス着てるとき実は転びそうになった笑」
しばらく仕舞ってあった

思い出話に花を咲かせた。

「今考えると、よく出る勇気が出たよな」
とは思うけど、
「出なきゃよかった」なんて人は

誰もいなかった。
「この人たちとあのステージに

立ててよかった」
って、また改めて思った。

 

あれから、1年分の人生があった。
今だったらspotifyを使って
使用曲を吟味しただろうし、
トークの勉強なんかももっとしたかも。
でも、あの時に「出るぞ」と決断して
やりきったから、今があるとも言える。
あの頃の私にもありがとうを言いたい。

 

 

さて、今年もプリコンの季節だ。
学園祭の1日目。晴れるといいな。
出場する方は、今年は4年生が多いよう。
どんな自由アピールがあって、
それぞれがどんなことを話すのかが楽しみ。
私も見に行く予定です。

 

夏ドラマ振り返り

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すでに10月スタートのドラマも

始まっているけれど
9月で放送終了したドラマが

印象的なものばかりだったので
振り返ってみたくなった。

私は、
・コードブルー
過保護のカホコ
・ウチの夫は仕事ができない
・カンナさーん!
・ごめん、愛してる
・セシルのもくろみ
ひよっこ
を観ていた。(毎度厳選できなくって…)

 


まずは、「コードブルー」から。
9年前、中学校1年生の頃は今よりも
一度に観るドラマの数は少なかったけれど
このドラマのファーストシーズンは
周りに医者を目指す人もいて

話題になっていたので私も観ていた。
白石を演じる新垣結衣さんは2007年の映画

「恋空」でも主演だったので
ピュアな高校生からきりりとした医者へと
1年で変身していったのが当時は

印象的だった。
シーズン1からおなじみの4人組は、

9年経っても
とくに老け込んではいないように見えた。
互いの会話にアドリブのシーンも

多かったようだ。
今回は馬場ふみかさん、新木優子さん、

成田凌さん、有岡大貴さんといった
若手の俳優も出演していて、

そこにも注目して観ていた。
この間中学生と話していて、
「コードブルーの最初の頃のって、

私が赤ちゃんの時に放送されてたんでしょ」
と言われて、大変びっくりした。そっかー。
時の流れをひしひしと感じつつ、

今シーズンもドクターヘリの世界を味わった。

 


過保護のカホコ
この作品にはとにかくドキッとさせられた。
予告編では高畑充希さん演じる

カホコがべたべたに甘やかされていて
まさに過保護!と思っていたけれど、

ふたを開けてみたら。
お弁当を作ってもらうとか、

駅まで迎えに来てもらうとか、
妙にリアルで何気ないことが

「過保護」として取り上げられていた。
実家暮らしの友人とこのドラマの

話をしては「ちょっと反省」…。
カホコとハジメ君が私と同じ

大学4年生であったことも
ドキッとさせられた理由だ。
焦って自分に似合う仕事を

見つけようとするカホコ。
ピカソを超えるために絵で

食ってくぜとバイトに精を出すハジメ。
そして最終回。
私はよく、成長物語の映画を観ると

「主人公に置いて行かれた感覚」になる。
今回はまさにそうだった。
カホコ―、待ってくれー、と思いながら、

この秋は料理上手になろうと

意気込むのだった。

 


「ウチの夫は仕事ができない」
この作品には癒された。
何といっても松岡茉優さん演じる

サーヤ錦戸亮さん演じるつかポンの
夫婦が揃って可愛らしいのだ。
私、サーヤになって

もつかポンになっても幸せだな!と思った。
つかポンはけして怠け者だから

仕事ができないわけではなかった。
むしろ頑張り屋だからこそ、

力を入れるべき方向が周りと合わなかったり
周りをヒヤヒヤさせてしまったり

するのだった。
初めの何回かはそんな空回りする

つかポンにも、厳しい周りにも
観ていてイライラすることもあったけれど
このドラマ、そこでは終わらなかった。
つかポンが仕事が出来るように

なってからがどんどん面白くなっていった。
つかポンの働く会社の仲間たちのことも

どんどん好きになっていった。
ほぼ毎回繰り広げられる

ミュージカルシーンも楽しみだった。

 


「カンナさーん!」
疲れたな、と思った日は

この作品を真っ先に観ていた。
もともと渡辺直美さんの

インスタグラムが好きで
ふとした時に変顔をしている動画を

楽しく観ていたので
ドラマの主演が決まった時は嬉しかった。
カンナさんは、

親離れできていなくてゲスな夫と
甘えん坊な5歳の息子と暮らしていた。
姑に嫌味を言われたり、

働きながら子育てをする中で辛い思いをしたり
心身ともにボロボロになる瞬間が

いくつもあった。
でも、カンナさんはそんな時でも

周りを気遣って明るくいられる人。
初回の「2時間後には、ぜんぶ

笑い話にしてやるー!」というセリフは
ドラマが終わってからも

はっきりと心に残っている。
カンナさんみたいに元気をくれる人って

周りにいるかなと考えていたけど
これが結構いるのだ。

いつも助けられているよなあ。
最終回に近づくにつれ、

「これはさすがに私も立ち直れないわ」と

思うような辛い出来事が

カンナさんに降りかかるようになっていた。
でも、カンナさんはしっかり

それを乗り越えてみせた。
対象が人であれ、ものであれ、

守りたいものがあるって人を強くするんだな。
私もカンナさんみたいになりたいな。

 


「ごめん、愛してる」
冬に放送されたドラマ

「カルテット」で私と同じ名前の
「ありすちゃん」を演じた吉岡里帆さんが

主演ということで楽しみにしていた。
しかも、その吉岡里帆さん演じる

凛華の服装も毎回おしゃれだということで
それもとっても楽しみにしていた作品だった。
第1話は長瀬智也さん演じる

律の韓国でのシーンが多く、
どんな物語が展開されていくのだろうと

不思議に思いながら観ていた。
登場人物それぞれが、

誰かを愛おしく思っている。
その矢印同士がいつも完全に

双方を向かうことがなくて、もどかしかった。
観るたびに切ない気持ちにさせられたけれど、
これからどうなっていくのだろうと

考える1週間がいつも長かった。
注目していた凛華のファッションは

華奢に見える服装がたくさん出てきて、
夏、私はちょうど凛華に近い

髪型をしていたこともあり参考になった。
どの登場人物に気持ちを置き換えてみても

絶望的な気持ちになっていたけれど
物語の終盤になってそれぞれの気持ちが

ゴールを目指す速度が心地よくて
最終回を静かな気持ちで

見届けることができた。

 


「セシルのもくろみ」
原作は唯川恵さん。
出演は真木よう子さん、吉瀬美智子さん、

伊藤歩さん、板谷由夏さん。
美人ばっかり!舞台は雑誌!?読者モデル!?
っと、心が華やぐ要素にあふれた

この作品を毎回楽しく観ていた。
ファッションやきらびやかな世界に

興味ナシの、夫と息子と暮らす主婦。
それが、真木よう子さん演じる

宮地奈央だった。
そんなミヤジが「ヴァニティ」という

素敵な女性誌の読者モデルになる。
私の好きなシンデレラストーリーかな

(すでに王子には出会っているけど)
なんて思いながら観はじめた。
ファッションに興味がない

フツーの女の子がモデルになる
シンデレラストーリーには

覚えがあったからだ。
小学生の時「ちゃお」で読んでいた

「シンデレラコレクション」。
あの漫画にすっかりはまって

全巻集めたなあ…。
でも「セシルのもくろみ」はさすがに、

大人の女たちの物語だ。
ドロドロした女の職場の場面も出てきたし、
“女だから出世できない”という

現実に苦しむ人もいた。
私はミヤジに感情移入しながら、

モデルスイッチが入る彼女を目にしては
いつも感動していた。
あんなふうに人を魅了できる女性って

かっこいいなと思った。
視聴率があまり良くないということが

ニュースになっていたことが気になって
私は原作の小説も読んでみた。
ドラマ化するにあたって、

ストーリーをパズルのように組み替えたり
登場人物を少しずつ変えて

いったことが読み取れた。
小説もドラマも、私には面白かった。
お仕事ものとしても、

「マザー・ゲーム」のような

女の戦いものとしても、
どちらにもとれるしカテゴライズしがたい。
スペシャルドラマや映画としての

尺での映像化も面白そうだと思った。
ちなみに原作の小説を書いた

唯川さんの他の作品に「ヴァニティ」がある。

 


ひよっこ
今年の4月から半年間、

毎朝楽しませていただいた。
4年前の「あまちゃん」で

天野春子の若い頃を演じた

有村架純さんがヒロイン。
同じく「あまちゃん」で

天野春子の母を演じた

宮本信子さんが重要人物。
舞台設定は戦後少したってからの4年間。

茨城と東京。
日本がどんどん元気になっていく、

私がタイムトリップで行ってみたい時代。
このドラマのことを思い出すだけで

なんだか元気が出てくる。
朝ドラにぴったりだなーといつも思っていた。
みね子は工場やレストランでの

仕事をいつも楽しそうにやっていたし
みね子の周りの人たちも

みんないい人たちだった。
アキラさんが作るサウンドトラックも

昭和らしくてわくわくする。
これもまた「あまちゃん」の頃からだけれど、
Twitterなどでリアルタイムで

番組の感想や見方を
多くの人がつぶやいたり、イラストを

アップしているのを見るのも好きだった。
朝ドラは子役と大人になってからと、

ヒロインが2人の女優で

演じられることが多い。
ひよっこ」では初めから

有村架純さんがみね子を演じていた。
彼女の成長ぶりは15分間の

ドラマが終わった後のひよこやにわとりの

鳴き声でわかる。
そういったこまごまとした

工夫やオマージュも楽しかった。
周りのひよっこファンと、

「乙女寮で誰が好き?」と盛り上がるのも

好きだった。
私はものまねをするのも好きなので、
登場人物のだいたいのものまねも

できるようになった。
(奥茨城のあのアクセントもきっと完璧!)
今年は大学4年生で、

最高学年として動いたり

就職活動をするようになったりと
今までとは違う過ごし方をしている。
そんな4月からの半年間を

ひよっこ」に見守られて幸せだった。

 


ここまでで3900字。ひえー。
私、ドラマがすっごく好きみたいだな。
10月スタートのドラマも色々楽しみです。

私の頼れる増殖メモリのこと

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今年一番私と行動したのは断トツでこの手帳。

「NOLTY U」。

ピンク色のカバーが付いている。

中を開くときれいな青色の厚紙が現れる。

今年の「持ち歩き手帳」を、

私は史上最強に使いこなしていると思う。

もはや手帳というよりも、

ぼけっとしがちな私の頭の

大切な増殖メモリのようになっている。

 

というのも、昨年のこの時期に

  1. マンスリーページの書き込みスペースが大きめであること
  2. レフトタイプであること
  3. 重すぎないこと

という条件を設定して

手帳選びをした甲斐があったのだ。

 

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マンスリーページには、

大学、就活、仕事の予定は薄紫色で

アルバイトの予定は水色で

遊びや趣味の予定はピンクで

確定していない予定は消せるペンで

と、3色+1色を分けて書いている。

8月はピンク色が多かったし、

9月は大学に行くことが多かったから

薄紫色が多かった。

色分けしてみると、見返すのも楽しい。

私は全部好きな色を使う。

 

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ウィークリーページにもいろいろある。

多いのはバーチカルタイプとレフトタイプ。

バーチカルタイプは時間軸がタテで、

レフトはヨコ。

バーチカルをよく見かける気がするけれど、

色々使ってみて私にはレフトタイプが

合っていると感じる。

 

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ウィークリーページは1週間で

見開き1ページ。

左半分には1週間分の1日の流れが

書き込めるようになっていて、

右半分はノートになっているから

自由に書き込める。

 

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日曜の夜に、翌日から始まる

1週間のスケジュールを

消せるペンで一気に書く時間が好きだ。

1週間の流れがここでわかると、

人との約束や大学の用事を入れやすいのだ。

右半分は、自分で編み出した

「自己流・7つの習慣」改め

「9つの習慣」を活用している。

 

ちょっと、手帳をコピーして

架空の1週間を作ってみた。

 

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TO・DOリストとそんなに変わらない。

1日で9つ、必ず何かをしようというもの。

「ブログを更新する」という

小一時間かかりそうなものも

「掃除機をかける」という

10分もあればいいものも

ごちゃまぜに書くのが続く秘訣かもしれない。

4月までは7つにしていたけれど、

3×3で9つのほうが見栄えが

いいことに気付いた。

マイルドライナーという

優しい色合いの蛍光ペン

灰色を使ってチェックボックスを作り、

その横にその日やるべきことを書いていく。

誰かへの連絡や、何かの確認など

忘れやすいことほど書く。

用事が済んだり書いたことを達成したら、

チェックボックスにチェックを入れる。

眠る前に9つ全ての項目に

チェックが入っていたら嬉しいし

1つ2つ達成できていなかったら

明日に回せばいい。

この習慣をはじめてから、

達成感を感じやすくなった。

といっても、毎日こんなことを

しているわけではない。

9つに入りきらないほど

やるべきことがある日もあるし

なんとなくなんにもしたくない

お休みの日もある。

そんな日にぽっかり空いたノートの3行には

その週に読んだ本を記録したり、

その週に観た映画の半券を

貼りつけたりしている。

なんだかんだで毎週ぎっしりな

ウィークリーページが出来上がる。

 

そういえば、ウィークリーページの工夫は

まだまだあった。

「9つの習慣」実行スペースにしている

右半分のノートページは、

7日間書き込むと5行余る。

その余った最後の5行には、

「1週間の反省」を書いている。

反省といってもマイナスなことではなくて、

「今週はこういうことをよく頑張った」とか

「今週は誰誰に会えたのが嬉しかった」とか、

読み返して嬉しくなるものを書いている。

反省というか、

「今週楽しかったことダイジェスト」

とも呼ぶべきことたちなんだろうか。

この作業も日曜日の夜にやる。

そのあとは次の1週間のページを開いて、

その週の目標を3つ書くようにしている。

「本を1冊読み終える」って書く週が

圧倒的に多い。

 

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「NOLTY U」には巻末のノートページが

50ページ近くあるところも気に入っている。

今年は特に今まで行ったことのない

場所に行くことが多いので

「はじめて訪れた場所リスト」のページも

用意してみた。

すでにそれも3ページ目になった。

 

今までは手帳を使っていても、

マンスリーページを使うので

精いっぱいだったり

中途半端に埋められた

ウィークリーページを見て

「なんかもったいないな」と思うことが

多かった。

でも、今年は特に大学4年生に

なったこともあって

手帳の便利さに助けられる機会も

かなり増えた。

予定管理も感情の整理も

ウィークリーページを開くと出来る。

読み返してみることで、

少し前の自分のことも分かる。

今年、この手帳を使ってみて

手帳が私にとってますます

手放せないものになった。

「NOLTY U」はとくに、

紙の色も黄みがかっていて素敵だし

ほどよいシンプルさと遊び心があって、

とにかく書きやすいと思う。

見た目もきちんとしている。

来年の持ち歩き手帳としても

申し分ないと思う。

なんとなく、来年は「4月はじまり」を

使うのもいいなと思い

2018年の1月から3月は、

巻末のノートページを工夫して

ウィークリーページを増殖しようかな

とも考えている。

 

 

あ~手帳について書くと、止まらないな。