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生活とブログ

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いやいやあ、はずかしいことに、

去年とおんなじ失態でえ。

 

1月2月はこれでもかというほど書いて、

3月になってぱたりと書かなくなる。

自分でもまんまとこうなったことに

少しあきれて笑っている。

毎日、いつの間にか夜になって

日付が変わろうとしているのだから…

 

手帳をしるす習慣は続いているけれど、

ブログを書くという習慣は

朝はやく起きて、バスに乗り、

大学で勉強して、またバスに乗り、

家に帰るなりどこかに寄るなりしてという

そういう生活リズムの中に

生きてくるものなんだと今月は感じた。

 

空いた時間にちょこっと書いたり

バスの中で眠くないときに書いたり

ときにはわざわざ書く時間を作って

コーヒーを飲みながら、ということも。

いつ書いても、私にとって

心の中にあるものを吐きだしたり

伝えたいことを言葉にしたりと

たのしく大切な習慣だったのだ。

 

3月になって、春休みになり

バスに合計3時間乗るという生活が

なくなったのでこうなったのだと思う。

それでも、ブログを書くというのはいいなあ。

また、酒の陣の記録も書きたいし。

ララランドもようやく、2回目を観たし。

本は思ったよりも読めていないけれど

 

4月から、ブログとはまた違った媒体で

みなさんに何か伝えるかもしれません。

網掛け多しなウィークリー

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手帳のウィークリーページの

それぞれの日付の横に

毎日7つのタスクを書き入れこなしていく

「自己流・7つの習慣」。

3月になってもしっかりやっている。

 

当日達成したものは番号を黒くぬりつぶし、

翌日以降に達成できたら網掛け印をつけて

いつ終わらせたか一目でわかる工夫をする。

 

そうしていると、毎日その日その日の

タスクをきちんとこなせている週と

そうでない週の2種類がでてくる。

 

今週は、そうでない週。

とにかく網掛けが多い。

3日前くらいなのに未達成のものもある。

 

けしてやる気がないわけではないし

けしてハードルの高いものでもないけれど

こういう週もあるのだな。

 

そんなときはやはり、

思いっきりハードルの低いタスクにしたり

かかる時間が少なそうなものをとりいれて

せめて今日は真っ黒にして寝ちゃおう、と

数日かけて自信を取り戻す作戦だな。

そろそろ三寒四温かな

雨の音がして目が覚めたら、

その雨の音は夢の中の音であって

起き上がって窓から見る外の景色は

すっかり晴れていて美しい朝だった。

 

今週は晴れの日が続いていて

気温もなかなかのものだ。

ところがどっこい、来週は微妙みたい。

雪マークも見つけた。

 

これから三寒四温と言われるように

寒い日と暖かい日が交互に続くのかな。

寒い日と暖かい日の比率がだんだん

暖かい方の味方をしてきて、春になる。

月刊WIND3月号

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ことし、新潟の映画館「シネ・ウインド」
の会員になったので、毎月末になると
自宅ポストに月刊誌が届くようになった。
3月号も届いた。

 

この月刊誌は30ページほどの冊子だけれど
翌月に「シネ・ウインド」で公開される
作品のスケジュールと解説をはじめ、
その月々の特集や読者のページ、
連載ページもあって結構盛りだくさんなのだ。
私はお風呂上がりにドライヤーで
髪の毛を乾かしながら読むのがすき。

 

最新号の特集は、
「シネ・ウインド会員の選ぶ
2016年の映画ベストテン」だった。

 

昨年は邦画豊作の年だったし、
ランクインしていた映画の半分以上は
私も観た映画だったので、
初めのページを見てのっけから興味津々。

 

会員による座談会のページもあり
大ヒットした『シン・ゴジラ』、
君の名は。』そして、
シネ・ウインドでもじわじわと感動を広げた
この世界の片隅に』などの
いいところも悪いところも語られていた。
映画ツウが人気作品をどう観ているか、
どう作られたものだと見ているかが
わかってふむふむと思う特集だった。

座談会参加者それぞれの年間鑑賞本数も

堂々と公開されていて、興味深い。

 

巻末の方には、新潟県内で開かれる

3月以降の催し物の案内のページもあり

映画だけでないカルチャーも楽しめるような

きっかけが出来るようになっている。

 

こうやって手をかけて作られた冊子を

手にすると、ますます映画館への愛着が沸く。

春眠あかつきを覚えなさすぎ

昨日書いたつもりだったのに

ごっそり消えていたー。

3月の初めはぽっかりブログをお休みだ。

 

最近眠さが増している。

春がもうすぐだからだと思うけれど、

それにしても眠い。

二度寝をするし、二度寝をしない日は

うたた寝をしてしまうし。

 

もちろん習慣になっている

「自己流・7つの習慣」も続いているし

毎日7つのタスクをこなしてから

眠りにつくようにしているけれど、

最近すこぶるエンジンのかかりが悪い。

 

「えいや」と腹をくくって取り掛かれば

サッサと終わってしまうようなことなのに

午前中は夢かうつつか…みたいなところにいて

どうしようもなく手帳も開かない。

 

いやあ、我ながら困ったものだ。

 

早く眠って、早く起きようと試みる日も

いつの間にかいつもの時間なのだ。

今、いい方法を探しているところ。

やっぱり夢を見るのをやめなきゃかな…

お掃除ルーティン

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昨年秋に本棚を増やし、書類などを捨て、

今年のはじめにカーペットを剥いで

床をリニューアルした私の部屋。

 

二度の大改造のおかげで年末の大掃除はなく、

年末でない時期にここぞとばかりに

年末の大掃除みたいなところを掃除するのに

すっかりはまってしまった。

 

週に一度、念入りに掃除機をかけたり

埃がたまりやすい場所を拭いたりするほか

気付いたらどこか一か所でも

毎日片付けることで、以前よりもずっと

自室をきれいに保つことができていて嬉しい。

習慣にしてしまえば面倒なことでもない。

 

ゴールがないところも掃除の楽しいところ。

きれいに保っているつもりでいても、

ここを改造したら

もっと部屋が広く見えるかな…とか

どうやって収納したら暮らしやすいかな…とか

つぎつぎといじりたいところが出てくる。

ときどきお掃除ルーティンを振り返って

数か月に1回でも、部屋のために

1日を過ごすことがあってもいいかも。

ときめきブーメラン

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Instagramの関連アプリで

「boomerang」というのがある。

使ったことがある人も多いかもしれない。

 

アプリを持っていなくても、

Instagramのストーリー機能で

ストーリーに載せたいものを撮影するときに

boomerangを選ぶことができる。

 

私は最近ストーリー機能を使うとき

ついついボタンを押さなくていい

ハンズフリー」というものばかり使うけれど

boomerangも楽しくて好きだ。

 

その名の通り、短い動画を行ったり来たりと

しばらく再生してくれるアプリ。

 

boomerangアプリをダウンロードした頃は、

紅葉の景色の中、芝生の上を走り回ったり

階段を駆け上がったり駆け下りたりして

画面の中をせわしなく走り回る

私たちをおさめて遊んだものだった。

 

Instagramでフォローしている人の

ストーリーを見ていると、boomerangを使い

今見ている風景を素早く見せてくれたり

手を振ったりまばたきをしたりと

ゆかいな動画がたくさんあがっている。

 

私がとくに心惹かれるのは、

白いところにスプレーする最中とか

なにかを落とす最中など、

録画開始ボタンをタップした時と

撮影終了の時とで様子が様変わりして

しまうようなboomerang動画だった。

 

言葉や行動はもとに戻せない。

もとの時間には戻ることはできない。

でも、boomerangの短い動画で

その不可能を少しだけ可能にできる。

ただし無音の動画なので、

言葉が戻せないところだけちょっとニクい。